最近ダフリが出るとか話している黒さん中心にショット確認をしました。
最近振れないと言う事で先ずは振ってもらう事にしました。
この計測器で46m/sも出せると先ず先ずではないでしょうか?(69才で男子平均並)
もっとミート率を上げるスイングにするか?
ギアを新しくしてミート率を上げるかは迷う所です。
(ギアを替えた方が簡単にミート率が上がります)
これ上げようとするイメージが入るとダフリミスなどが出たりトップしたりもします。
今回は万能ドリルを参考にワイドスタンスでやってもらいました。
傾斜なりにスイングする事でミスが出にくいと私は思います。
オープンアドレスでスライス系を打つイメージはこのアドレスとは別になります
少し左足下がり前下がり、このショット以前数発はトップ気味💦
少し左足下がり前下がり、このショット以前数発はトップ気味💦
アドレスの取り方とショットイメージを話しました。
ショットイメージは傾斜なりにクラブフェースを合わせる(ハンドアップ)にするとスライス系が打てます。
ハンドダウンにして打つとネックが地面に当たってプルボールが出ることが有ります。
また、ストレート系やフックボールを打つやり方も有り実際にラウンドでは使っています。
オープンアドレスで右サイド空間に余裕を持たせて打つやり方なども有りますが、今回は多くのレッスンプロが教えている基本的考え方を話しました。
平坦な所より下がっているので余程の急傾斜で無い限り、腰を落として高さを調整でなく腰から上で前傾を調整します。
腰を落とすと力が伝わりにくく飛ばせません💦
前下がり左足下がりライで打って見せての後のショットが↓
自分で何故ダフリミスが出るか聞いて
(自分ではリリースが速いのでは?とか話していましたがリリース改善には時間が掛かります)
ダフリの原因は色々有りますが、春の練習でクリーンショットを打てていたのでアドレスのみ変更
構えた時の頭の位置、それにより荷重とインパクトのポイントがズレてきます。
またクラブパスがインサイドアウト過ぎるとダフリの原因にもなりますのでそのような事を話して修正しました。
頭の位置をボール上に置くようにしてもらったら全くダフリが出なくなりました
ラウンドではアプローチ50ヤード前後がダフリミスが出てたと言うが、アドレス修正後はインパクト後にターフ跡が何回打ってもらっても及第点ショット
最後に50ヤードクリーンバンカーショットをしてもらいました。
一発でクリーンショットが出ました
ショットイメージはどう作って打ったか聞いています。
身体の回転を意識して打ったそうですが、勝手にローテーション
ショットはイメージ作りが大切でそのショットを放つためのアドレスがミスに繋がらない第一の準備になります。
ショットはイメージ作りが大切でそのショットを放つためのアドレスがミスに繋がらない第一の準備になります。
特にこのようなバンカーやベア内では少しのズレでミスが分かります。
この後にレンジに戻り140ヤードピンを目指して、ピンに近づけるショットをショットイメージはどうだとか話しながらやりました。



