marin’s senior golf team
ショット力検定⑯
スピード切り替えショット難易度は高めです
アイアンショットでは、番手による距離の把握が戦略の基本です。
アイアンショットはどんなに飛距離が出ても、曲がったり、距離がバラバラではスコアを作ることは出来ません。
その番手ごとの正確な刻めるスイングの確立が大切になります。
そのために、距離をスピードで打ち分けると言う方法になります。
この方法はスイング作りのドリルとしても有効だと思います。
1の段階は1番キツくて1番ゆっくりなスイング。スイングスピード度は太極拳スイングよりは速いですがスイングスピードイメージは20%程度。
これで素振りをしてそのスピード感でショット。
2の段階は大体フルスピード感の40%程度
3の段階は60%
4の段階は80%
5の段階は100%のスピード感となります。
この5段階のスピードの中でどのスピードが安定して打球が集まるか?自分の距離を掴むことが原点になります。
5段階の最速がベストとは限りません。1段スピードを落として振るコツを学ぶことでショットの安定感が格段と向上します。
http://golf-kyoukasho.jp/gkk0001114-post/
ヘッドスピードを変えて距離感調整は難しいので先ずはスタンスや振り幅で調整でやられた方が私は良いと思います。
出来たらチャレンジ!
距離感だけを取ると、このプロがお勧めしている方法が練習が少ないアベレージゴルファーに適しているかと
https://golfes.jp/bp-20150312/

