マスコミはこれまで様々のキャンペーンをやってきました。
政権交代とか、コンクリートから人へとか
公共事業は悪とかオスプレイは危険とか・・・
私はマスコミのキャンペーンには裏があり
乗せられたら負けだと思っています。
政権交代も良かったとは思いません。
「コンクリートから人へ」は民主党のキャッチフレーズで
マスコミはこれに合わせて公共事業は悪という
刷り込みをやってきました。
確かに無駄もあったけど日本は災害の多い国で
防災の為の公共事業は不可欠です。
民主党の「コンクリートから人へ」とは裏腹に
小沢氏や鳩山氏の地元の北海道・岩手はダムだらけ。
小沢氏が選挙に強いのは公共事業で地元を潤したからです。
でもマスコミやダムに反対する団体がやり玉に上げるのは
八ツ場ダムばかり。八ツ場ダムは自民党の地盤だからね。
オスプレイもマスコミが危険を煽るのは沖縄の為ではなく
中国の為です。オスプレイの配備は中国に不利だから。
もちろんオスプレイが事故を起こさない保証はありません。
どんな兵器でも乗り物でも100%安全はありません。
だからこそ辺野古への基地移設だったんでしよう。
なぜ辺野古移転に地元のマスコミが反対するのか
市街地の真ん中に基地があった方が基地廃止運動に
都合がいいからです。そして米軍の基地廃止は
中国に都合がいいわけです。
マスコミのキャンペーンには常に裏があります。
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