SMAPの北京公演 .実はガラガラだった | まりもの気まぐれ日記

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SMAPの北京公演は鳴り物入りの宣伝だったけど

実はガラガラだった ? 


SMAPの北京公演は7万人収容の北京工人体育場で

行われ実際のお客は3万人くらいだったとか。

でもまあチケット代がバカ高かったんだから

3万人も入れば十分じゃないですか。


北京公演前日には人民大会堂でSMAPの会見を

開いたり会見後は唐家旋前国務委員との会談と、

中国側は文字通りのVIP待遇したわけですね。


なぜSMAPがこんな好待遇だったかと言うと

尖閣以後冷え込んだ日本の対中感情を

和らげたいという思惑があったとか。


でもいくらSMAPをVIP待遇したって

日本人の対中感情は変わりませんよね。


一方で中国の駐日大使は尖閣は

中国の領土と日本で発言している。

ホントに油断のならない国ですわ。


それはとにかくこの際J ポップをどんどん

中国に売り込んで稼いで貰いたいですね。

対中貿易は赤字ですから。


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