この ごろ妙にウナギの話が出ると思ったら
今日は土用丑の日でウナギを食べる 日だったんですね。
中国でもウナギの消費量が増えて値段があがっているとか。
土用の丑の日は、春・夏・秋・冬にそれぞれありますが
なぜか夏だけ土用の丑の日がウナギを食べる日になっています。
昔「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という
言い伝えがあって鰻屋さんがそれを利用して商売したんだとか。
鰻にはいろんな栄養分があって夏バテ予防にウナギを食べて
パワーをつけるというのは理にかなっていますね。
そのウナギも稚魚が激減しているとか。
鰻の卵が日本から遠く離れたマリアナ海溝で生まれるなんて驚き。
鰻の稚魚はるばる2000キロも旅をしてくるんですね。
そう思うと感謝して食べないといけませんね。
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