「人見知りだから」は、本当のことじゃなかった|PRESIDENT DIVERCITYで気づいた、感情のブロックという正体

※本記事はPRESIDENT DIVERCITYのブログPR記事です。
 

「私、人見知りだから。」 「人前で話すの、苦手で。」 「どうせ私なんて、売れないかもしれない。」

こういう言葉、自分に言い聞かせてきたこと、ありませんか?

私はあります。今もどこかで、そう思っている自分がいます。

でもPRESIDENT DIVERCITYのセッションで聞いたある話が、その「当たり前」をぐらりと揺さぶってくれました。

たかみっちーさんのセッションで起きたこと

プレダイのセッションを担当してくださるたかみっちーさん。そのセッションを受けた、

あるメンバーの方のエピソードを聞く機会がありました。

 

その方はもともと、「自分は人見知りだ」「人と深く付き合うことが怖い」と思っていたそうです。

責任から逃げていた、と自分でも感じていた。

愛を受け取ることへのプレッシャーもあった。誰かから何かをしてもらうと、重くなる。だから深く関わることを、

無意識に避けていた。

でもセッションを経て、何かが変わった。

幸せのイメージが湧いてきた。過去から持ち越していた心のブロックが取れた感覚があった。

「変わった」と、その方は言ったそうです。

「人見知り」は性格じゃなく、ブロックだった

たかみっちーさんの言葉が、とても印象的でした。

「他の人と付き合うのが苦手、人前で話すのが苦手、シャイな人間と思っていた。でも、違う。そうじゃない。」

じゃあ何かというと、感情のブロックだと。

たかみっちーさん自身も、かつては「自分は無価値だ」という思い込みを抱えていたそうです。その感覚が怖いから、

人と関わりたくない。どうせ相手にされないと思っているから、すみっこに逃げていく。一人でぽつんと立っている。

でもそれは、性格じゃなかった。感情が作り上げた、イメージだった。

 

「自分には価値がある」と思えている人には、自然と人が集まってくる。苦手意識もネガティブなセルフイメージも、

実は自分が作り上げたものにすぎない。それに気づいたとき、たかみっちーさんは変わり始めたと言います。

セールスで嫌われるのが怖くて泣いていた自分が、今は人を助けることに喜びを感じている。そこまで変われた。

みんな、変化できる。

その言葉が、胸に刺さりました。

正直に言うと、私にも同じブロックがある

この話を聞きながら、自分のことを重ねていました。

人前に出るのが怖い。「私は売れないかもしれない」という声が、頭のどこかでずっとしている。

シンガポールで幼児教育の場を育ててきて、子どもたちへの想いは本物だと思っている。

それなのに、いざ発信しようとすると、足がすくむような感覚がある。

コンテンツビジネスを始めた今、その感覚はより鮮明になってきました。

Kindleを出版、インスタで発信すること、ブログを書くこと。

 

一つひとつの行動の前に、「どうせ読んでもらえないかも」「私が発信していいのかな」という声が出てくる。

それって、実力じゃなくて、ブロックなんだ。

そう思うと、少し楽になりました。

その先の景色を、見てみたい

同時に、こんな気持ちも湧いてきています。

そのブロックをブレイクスルーした先に、どんな景色が広がっているんだろう。

強い動機と、自分を変える覚悟。その2つがあれば、変われる。

 

たかみっちーさんのエピソードが、それを証明していた。だったら、私にもできるはずだと思いたい。

 

私の使命は、乳幼児期の子どもたちと親御さんに寄り添うこと。

右脳教育を通じて、子どもの無限の可能性を開くこと。その信念は、ずっとぶれていない。

あとは、自分のブロックを外すだけ。

「自信がない自分を演じるのは、もう終わりにする。」

そう決めました。なんとなくじゃなく、ちゃんと決めました!

PRESIDENT DIVERCITYをオススメしたい方

こんな方に、ぜひPRESIDENT DIVERCITYを受けてほしいと思っています。

 

「人見知りだから、コミュニケーションが苦手だと思い込んでいる方」

「発信やセールスが怖くて、一歩踏み出せずにいる方」「自分に自信が持てなくて、本当にやりたいことを後回しにしている方」

それって、性格じゃないかもしれない。

 

感情のブロックが、そうさせているだけかもしれない。そのブロックに気づいて、外すきっかけをくれる場所が、

プレダイです。

私への質問は、SNSのDMからも歓迎です😊

@jun.oyako.communcation

自信がない自分を演じるのは、もう終わりにしませんか?