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必死になって書いてるブログ

ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。



天才ってのは、言うのは簡単である。
そして、天才とは馬鹿なものほど言うものである。
天才という自分を恥ずかしいと思っていないからである。
天才は自分で言うものではなく、周囲から言われてはじめて価値のある言葉になる。

自分を天才と思い頑張り続けた、馬鹿の物語。
井上雄彦 作「スラムダンク」


言わずもがな、これは名作として周知の作品。
ヤンキー桜木花道がバスケットをする漫画である。
馬鹿っていうのは、おだてられるとやり遂げてしまう。
素人は癖がないから、伸びがある。
下手くそなりにやれることをする桜木。

正直ヤンキーは嫌いだ。
更生したと言っても、ふつうになっただけ。
桜木は普通になるわけじゃない。
スポーツマンになるのだ。
正々堂々戦うその姿に感動は避けれないだろう。


井上雄彦 「スラムダンク」
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