妹は病気だ。体が弱い。
何とかしないと。
守れるように。
強くならないと。
妹の病気は、絶対に死にいたるしかない。
少しでもいい生活を。
頑張る兄。
頑張りすぎる兄を心配する妹。
ひょんなことから、喋る本とであう。
「白の書」
彼が言うには、妹の病気を治せるとか治せないとか。
どうも記憶が曖昧らしい。
でも、希望ができたことには変わりない。
妹のためならなんだってする。
どんな危険にも飛び込む。
「白の書」には、いろいろと思い出してもらわないと困る。
言葉を探す旅にでる。「白の書」のページを埋めるために。
キャッチフレーズは、「一人のために、全てを滅ぼせ」
このゲームを終わらせた時に。
君は、妹を救えるか。
なにを壊さず、救えるか。
評価として、ストーリーはどんでん返しが待っていて、プレイ終盤は手が止まらないだろう。
BGMは素晴らしかった。ある曲を聞きたいがために、1時間近く同じ場所にとどまったほどだ。
オススメの一品である。
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