人生は平々凡々がいい。 | 必死になって書いてるブログ

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ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。



人生は平々凡々でいいですね。
普通が一番。
多分これは日本では普通であろうとしなければ異端であるからだと思います。
金髪にしている人がいれば、彼は周囲から浮いていると思われる。
あんなチャラチャラした格好をして。
と心内に思うだろう。


そんな平々凡々な生活を送りたいと思っていた高校生の話。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」伏見つかさ作
主人公は高坂京介。
彼は妹の秘密を知ってしまい平々凡々とはかけ離れた生活が始まってしまう。
その秘密はここでは書きにくいし、できることなら原作を読んでいただきたい。
はっきり言ってタイトルから平々凡々ではないと想像がつくだろう。

だが私達は平々凡々であろうとしながら、非日常を求めていたりする。
なんて矛盾だらけなのでしょうね。
そんな非日常は読書によって解決されます。
主人公の生活を追体験することによってです。

兄弟や姉妹がいない一人っ子の貴方にはおすすめかもしれません。



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