氷菓 | 必死になって書いてるブログ

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ここでは私が好きなものをどんどんレビューして行こうというものです。
拙い文ですが、どうぞ見ていってください。



氷菓とは
アイスクリームの事である。
氷菓子の略である。


タイトルが氷菓だから、私は今から雪見大福やガリガリ君でも紹介するのかと思われるかもしれない。


今回紹介するのは
米澤穂信により書かれた「氷菓」という小説である。


高校1年になった折木奉太郎。
同級生の千反田える。
折木と中学からの付き合いがある福部里志と伊原摩耶花。

折木は自身の姉が高校時代に入っていた部活が入部者0だと廃部になってしまうと言い、折木を古典部に入部させる。
折木は渋々入部し、職員室から鍵を借り部室に向かった。
部室がある棟は学校の端にあり、運動部の喧騒も少し落ち着き、人通りも少ない。すれ違うのは用務員の人くらいだった。
部室に着き、鍵を開けると窓から外を眺める少女。
千反田えるである。
二人はここではじめて出会う。千反田は古典部に入部するらしく、廃部ではないことを知った折木は入部を取りやめようとした。
帰る時に千反田に鍵だけ閉めるようにいったところ、鍵を持っていないという。
確かに折木は鍵を開けた。千反田は鍵は空いていたと言っている。
部室の鍵は中からも外からも鍵がないと閉められない構造になっている。
どうして千反田は閉じ込められたのか。
果たしてその謎は如何に。



続きは作品をどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/氷菓-角川文庫-米澤-穂信/dp/4044271011/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1389259357&sr=8-1&keywords=氷菓