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Smile Messenger JUNのFoot Pad Blog

Smile Messenger JUNの心がフッと軽くなり、パッと明るくなる、『Foot Pad Blog』です。



みなさん、お久しぶりです。



最近はブログの更新が

めっきり減っていますが

まぁいつものマイペースで

更新していきます^^




さてさて僕は

男性より女性の方が頑張っていると

密かに想っているのですが




東洋経済という雑誌をご存知ですか?




僕は愛読はしていませんが

以前、コンビニでたまたま

目に飛び込んだのが

2013年の8/31号(8/26発売)






働く主婦のことが書かれていました。




出産を機に長年もしくは好きで勤めていた会社を

退職する女性はとても多い。




産休や育休制度は作られたが

その制度をしっかり活かしている企業は少ない。




また、制度は機能していても

周りの上司や同僚、特に出産を経験していない女性すら

妊娠中に働く女性のことを

気にかけられない人が多いという。




また、出産後に働く環境も

保育所等に預けた子供の送り迎えで

時短労働になることも

会社の環境次第で働くママは

肩身の狭い想いをしてしまい

仕事を辞め社員ではなく

パートで働く女性がほとんどだという。




確かに前職、パートの方を採用し

共に仕事をしてきましたが

パートの方の考えは福利厚生、

そう勤務時間や休日がどれだけ取れるか

特に突発的な休みが取りやすいのかを

非常に重要視するということがよく分かった。




それでも働かないといけないので

もちろん時給もとても気にされます。




いずれにしても

そんなに融通の利く企業は

そうそうないのが現実であるということ。




そんなことも含めて

僕は女性の方が男性より大変だと感じている。






育児、家事をしながら仕事もする。

そもそもダブルワークをしているようなもの。

息抜きする時間がない。




だからこそ男性のみなさん。

女性に対して気配りが必要ですよ。

お父様は特に仕事だけしていればいいという

そんな世の中は随分前に終わりました(笑)




知っていましたか?




専業主婦という言葉は

バブル時代、高度成長期の真っただ中だった

1960年ごろから1970年ごろの約10年間だけで

それ以降は共働きが当たり前なんですよ。




そのころの概念が根強く残り

特に今の団塊の世代の人たちが

その固定観念に縛られており




今の会社の上層部の人たちは

出産=退職

という考えから環境がよくなっていないのでは

という意見も多いのである。






女性の方が大変だからこそ

女性を応援できることはないだろうか

そこから頭に浮かんだのが

出張託児。




一番いいのは

企業に託児所を併設すること。

でもなかなか簡単にはいかない。




そして浮かんだのが

主婦層向けのイベントの充実を図るために

そのイベント会場に出張託児を設けること。




僕は主婦の方だからこそ

学んだ方がいいなぁと想うセミナーや勉強会

たくさんあると想っています。




そんな場に出張託児いかがですか。

また、主婦層向けのイベントを企画したりしてもありですよね。

託児所があれば安心して外に出られる。




育児で疲れたお母様方が触れ合う場所

そんな場所を提供することが

女性を応援する1歩になるんじゃないかと

考えています。




なのでこれからリサーチです。




この東洋経済の記事の中には

潜在保育士がたくさんいるとも書かれていました。

保育士として働いていたが

出産を機に退職した保育士のみなさん。




自分の子供を預けてまで

人の子の世話をすることはできない。

子供が大きくなったけど

長時間の保育士の仕事はできない。




今保育士は預けるお母さんが遅くまで働いていて

迎えに来るのが遅くなり

延長保育は当たり前になっており

拘束時間が長いそうです。




そうなると子供が

そこそこ大きくならないと

保育士とは働けないのが現状だそうです。




つまりパートで保育士の仕事ができれば

それなら働きたいという人がいるのでは…




いずれにしても

元保育士の方とお話する機会が欲しいのです。

もちろん現役保育士の方でも大歓迎。




この僕の想いを

形にするためにご協力できる方

連絡お待ちしております。



手紙jun5251@gmail.com