暑い日が続きますがいかがお過ごしですか。
今日はFacebookのある記事を
シェアさせていただきます。
読んだ瞬間に
こんなこと起きないこともないし
やってしまいそうな出来事でした。
内容は以下の通り
―――――――――――――――
俺の彼女はよく風邪をひく。
付き合って3年、
風邪をこじらせて入院する事今までで4回。
... 退院すると、
「心配かけてごめーん」
なんて、へらへら笑って。
だから、今回だってそうやって
帰ってくると思ってた。
「今日も忙しい?」
仕事の片付かない夜9時を回ったオフィスで、
入院中の彼女からメールが来た。
忙しいなんてもんじゃない。
明後日、
凄く大きな商談があるんだ。
昼間は営業に回って、
夜プレゼンの資料を
作らないととてもじゃないが
間に合わない。
彼女が入院して一週間、
仕事に追われてて見舞にも行けてない。
申し訳ないとは思いながら、
とにかく目の前の仕事を
なんとかやり遂げたかった。
明後日無事にプレゼンが終わったら、
顔でも見に行ってやろうかな。
花買っても、お菓子じゃないの~とか、
子供みたいな事言うんだよな。
病人なんだから、
菓子ばっかり食うなってのに。
仕事しながらも、
彼女に会えるのが楽しみだった。
だから、仕事も頑張れた。
ようやく家に帰れると思った深夜11時、
彼女から電話が来た。
正確には彼女じゃない、
彼女のお母さんだった。
風邪から肺炎を起こして、
こじらせて呼吸障害を起こして亡くなったと。
何を言われているのか、わからなかった。
とにかく、タクシー捕まえて病院に行った。
病院までの時間が、
いやに長く感じた。
俺が見た彼女は白い服を着て、
手を握り合わせて、
じっと目を閉じていた。
肺炎で呼吸障害なんて嘘のようだ。
こんなに顔、綺麗なのに。
彼女の眠るベッドサイドに、
俺とお揃いの携帯電話。
普段から携帯見せ合っていたせいか、
無意識に彼女の携帯を開いてた。
送信メールは俺宛てのメールでいっぱいだった。
でも受信メールは、お母さんからのメールがほとんど。
俺、忙しさを理由に
メール返していなかったんだ。
ふと、
下書き保存されたメールが
16通もある事に気付いた。
「心配かけたくなかったけど、本当はね、肺癌なんだって」
「会いたいよ~(>_<)」
「お見舞来てよ~(笑)」
全部、俺宛てだった。
保存された1番最近のメールは、
彼女が息を引き取るほんの1時間前のメール。
「ねぇ、どうしても今日会えないかな?」
いつもみたいに、
へらへらしながら帰って来るんだ
って思ってた。
こんなに送れないメールを書いてたなんて・・・
知らなかった。
忙しい合間を縫って、
病院に来ていれば良かった。
もっと、色々してやればよかった。
もう呼んでも返事はない。
俺の泣き声も、届かない。
付き合って3年、
風邪をこじらせて入院する事今までで4回。
... 退院すると、
「心配かけてごめーん」
なんて、へらへら笑って。
だから、今回だってそうやって
帰ってくると思ってた。
「今日も忙しい?」
仕事の片付かない夜9時を回ったオフィスで、
入院中の彼女からメールが来た。
忙しいなんてもんじゃない。
明後日、
凄く大きな商談があるんだ。
昼間は営業に回って、
夜プレゼンの資料を
作らないととてもじゃないが
間に合わない。
彼女が入院して一週間、
仕事に追われてて見舞にも行けてない。
申し訳ないとは思いながら、
とにかく目の前の仕事を
なんとかやり遂げたかった。
明後日無事にプレゼンが終わったら、
顔でも見に行ってやろうかな。
花買っても、お菓子じゃないの~とか、
子供みたいな事言うんだよな。
病人なんだから、
菓子ばっかり食うなってのに。
仕事しながらも、
彼女に会えるのが楽しみだった。
だから、仕事も頑張れた。
ようやく家に帰れると思った深夜11時、
彼女から電話が来た。
正確には彼女じゃない、
彼女のお母さんだった。
風邪から肺炎を起こして、
こじらせて呼吸障害を起こして亡くなったと。
何を言われているのか、わからなかった。
とにかく、タクシー捕まえて病院に行った。
病院までの時間が、
いやに長く感じた。
俺が見た彼女は白い服を着て、
手を握り合わせて、
じっと目を閉じていた。
肺炎で呼吸障害なんて嘘のようだ。
こんなに顔、綺麗なのに。
彼女の眠るベッドサイドに、
俺とお揃いの携帯電話。
普段から携帯見せ合っていたせいか、
無意識に彼女の携帯を開いてた。
送信メールは俺宛てのメールでいっぱいだった。
でも受信メールは、お母さんからのメールがほとんど。
俺、忙しさを理由に
メール返していなかったんだ。
ふと、
下書き保存されたメールが
16通もある事に気付いた。
「心配かけたくなかったけど、本当はね、肺癌なんだって」
「会いたいよ~(>_<)」
「お見舞来てよ~(笑)」
全部、俺宛てだった。
保存された1番最近のメールは、
彼女が息を引き取るほんの1時間前のメール。
「ねぇ、どうしても今日会えないかな?」
いつもみたいに、
へらへらしながら帰って来るんだ
って思ってた。
こんなに送れないメールを書いてたなんて・・・
知らなかった。
忙しい合間を縫って、
病院に来ていれば良かった。
もっと、色々してやればよかった。
もう呼んでも返事はない。
俺の泣き声も、届かない。
―――――――――――――――
人は失ったとき初めて
その大切さに気づきます。
その人の有難み。
健康の大切さ。
当たり前のようなことでも
それは本当は当たり前でなくて
素晴らしき奇跡の連続の中を
僕らは生きているってことを
忘れがちですが
実は今この瞬間を
生きているということは
本当に幸せなことだと。
大切な人が生きているときに
感謝の気持ちは伝えたいですし
その人と過ごす時間
瞬間、瞬間を大切にしたいですね。