Kさん:「ひさしぶりだよねえJUN。いまや女子ソフトは、13m時代全盛よ!女子成人の13m、そして高校女子も・・しっかり定着したわね。あなたが男子ソフトにいる間にねー。そうそう高校の革ボールも議題にのぼったみたい。」
J:「でも・・女子は感覚的に小技が減った気がするんだけど、ぼくだけの気のせいかな?」
Kさん:「そうね、ライズ=正確には『ライズもどき』なんだけど・・私のこの地域では本当に野球ね!もう。そうライズの見分けが12m時代よりもたやすくなったからな。うん!」
J:「僕は10年以上男子ソフトにいたんだけど。14mは、けっこう難しいって!」
Kさん:「ふーん そうなんだ!!」
J:「中途半端な直球は、ガンガンに持っていかれる。たたかれる。小技で決められる!!」
Kさん:「そうね。ホントに上がるライズや変化球も狙われるとひとたまりもないみたい!」
J:「そう、男女ともボールの『回転の大事さ』が問われるようになったということだね。野球で言うとキレというとこかな」
Kさん:「女子の世界も、そうボールの回転よね。どちらかというとね、女子は打撃が弱くて、点数が入らない試合がおおかったでしょ。だからスピード一辺倒のボールが多かったのよ。でもこれからは、1mの分鋭い動くボールが魅力的になるに間違いないわけ。その方向のコーチングが大事だねよね」
J:「それには?何が必要だと思う?」
Kさん:「筋力かなぁ?それともスキルなの?」
J:「両方大事な要因だけど、長年のコーチングからいうとね。回転は体幹で決まりだよね」
Kさん:「フーン、でも、それは、みんな、どの投手も、頑張ってやっていることではないの?」
つづく
アメリカ式研究でしょ・・・ぽちっと押して「ふーん」の方も、うなずいて「全く!」と共感してくれた方も ぽっちと

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