9月22日(晴れ

野間口完投!

カトケン好リード!

清水も好調キープ!



野間口




野間口-加藤

http://www.giants.jp/G/result/20070922/


新しい力がぐいぐい出てくる時ってのは、チームが乗りに乗ってる証拠です!

このまま突っ走ってください!

他チームのことも気になるけど、目の前の一線一戦を全力出し切って!!


あとこの盛り上がりを来年にフィードバックして、ぜひともより多くの試合を地上波でよろしくお願いします。

野球みたいって人結構いますよ。

しかし、試合数のこと考えると状況厳しいのは変わりないですね。

中日の連敗は考えにくいですし。

 __________________________

受身の授業では、得られるものに限界がある。

「どこそこの検定・推定の問題なら、本を読みながらならいつでもできる」

果たしてそれで良いのか。

現実に問題が起こったとき、どんな分析手法を使ってどのように原因を解析していくか。

思いつくか思いつかないか。

多分、自分で使ったことのない方法なんて思いつかない。

自分で使いこなして、その手法の有効性や問題なんかを体感してみないと。

そういうのを使いこなせるようになりたいと思っています。

ただ、今の卒業研究では分析系のことは必要ないかもです。

模試の前、いつも最後まで残って準備をしていた佐々木さん、ユメコさんはやっぱり偉大だったんだと今日改めて感じました。


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9月21日(金)晴れ



研究室→バイト


お向かいさんの研究室の人と話したんだけど、やっぱりみんな考えてることは同じなんだなって。


「去年の研究に比べて全体的に質が低い・遅れている」



自分自身を安心させるために書いたわけじゃないですが、

焦って目標を見失うよりも、まっすぐ前を見つめて一歩一歩多少回り道をしてでも前進していかなきゃ。


問題を解決するためのアイデアなんて、そう簡単に出てくるもんじゃない。考えて考えて、モヤモヤした気持ちがしばらく続いて、あるときようやくに雲が晴れるもの。努力してなきゃ、絶対できるものじゃないし、仮に努力してたってできないときだってある。


同じできないでも、後者の方がいい。

その方が後につながるから。




朝まりなとバッタリ駅で。

びっくりしました。





はっぱ070921

まだまだ成長中。。。

ものすっごい生命力。

100円とは思えない。。。



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今日の名言

・はげちらかしやがって

・筆圧ばっかり濃いいんだからぁ



ってか完全暴言失言ですぜ。

9月20日(木)晴れ


今日も暑かったあせる天気予報見てないけど、30度越してたね。

あついあつい。学校行くまで一苦労だったショック!


今日は研究室→昭島散策。

昨日、中間発表を兼ねた合宿を終えてやや疲れは残っていましたが、家にいたところで何もすることないので研究室に行きました。

中間発表でこれまでの研究成果をまとめたおかげか、問題意識ってのがすごく明確になった。問題意識が明確になったからどんなシステムが必要とされていて、それを実現するためには、どんな方法を使ってどんな構成を組めばよいのか、頭の中で具体的なイメージがどんどん湧いてきました。

それをメモ帳に書き連ねていったら、あっという間に10ページくらい埋まって。


4月の文献調査を始めて以来、初めて「研究おもしろい!」って感じられたんじゃないかな?


苦労が本格化するのは、まさにこれからなんですが、何とか楽しく残りの研究生活をすごせそうです。

野球だって研究だって、楽しくなきゃね!

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9月19日(水)晴れくもり


2泊3日にわたる研究室合宿を終え、無事帰宅。

合宿では、各個人の中間発表、4人の班に分かれてのディベートを行いました。

個人的な反省を踏まえ、今合宿を振り返ってみたいと思います。


まず研究発表。

「相手に正しく説明する」という点ではよくできていたと思う。

資料も今回は丁寧に作りこみました。

合宿直前に資料を少々改訂したのも良かったと思います。


院生、4年生に自分の研究の背景、内容、問題点、今後の課題、進捗状況など明確に伝えられたと思います。

質問にも毅然とした態度で堂々と答えることができました。

前提知識のない3年生には伝わりにくい部分もあったと思うけど、背景、解決しようとしている問題点などは理解できたんじゃないかなと感じます。

発表自体には手ごたえを感じています。



続いて研究の中身。

正直、現4年生の中でかなりの差が出ていると思います。

きちんと研究を進め、かなり質の高い成果を挙げている人、

研究の進捗度合のペースが明らかに遅い人。


その中で自分の位置する状況はどのあたりか?

やはり遅れ気味というのは否めません。


自分は調査の部分はかなり力を入れたので研究背景・問題の所在はガチっと固まっています。

しかし、その中身はまだ作り始めていません。曖昧です。

去年の先輩方はそろそろ実際に分析段階に入っていた時期です。

個人の研究なのに、進捗具合を周りと比較するのはナンセンスな話かもしれませんが、中間発表も終わり区切りのいいタイミングなので、そろそろ本腰入れて今後の研究に取り組んでいきたいと思っています。


それから周りの研究生と比べて感じたのは、オリジナリティという面で劣っているということ。


   私はこの2つのグラフの類似性に注目した。


こういうアイデアってのはすぐに思いつくものではない。だけど、研究の要所要所に自分のオリジナリティが入っていないと研究としてあまり意味のないし、もしくは有効性のあまりない研究になってしまう。

自分の研究をより質の高いものに仕上げるためにオリジナリティをどんどん組み込んでいかなければならないと感じました。



最後にディベートについて。

やはり院生はすごい。

ただ口がうまいだけではない。論理立てがきちんとしていて、軸がぶれない。

来年自分が同じ立場にたつとして、あのレベルまでもっていけるか実際不安はある。



今合宿は院生、研究生、輪講生との心の距離を縮める良い機会となりました。

普段研究室でしか顔を合わせない仲間と寝食をともにし、時には酒を交えて語り合うことで自然とお互いの距離が縮まっていきました。

お互いの研究に触れ、大学院生の研究内容を聞き、3年生に研究のことや就職活動のことを語りかける。

やっぱり人間ってのは人と人とのつながりによって生きているんだ、って。

次のステップに向けていい刺激を受け、とても有意義な3日間でした。


最後になりますが、

宿舎の手配から何までやっていただいた方、合宿当日司会を務め、会を進行してくれた方、要所要所でサポートしてくれた院生の方々、先生方、本当にありがとうございました。



9月17日(月)晴れ


本日より研究の中間発表を兼ねたゼミ合宿です。

2泊3日でがっつり絞られてきます。


発表資料はなかなかうまくまとまったので、自信ありです。

あとはいかに上手にプレゼンするか。


がんばってきます。




9月15日(土)晴れ


16万円払ってきました。

銀行口座には、もはやほとんど残っていません。


来年の英語での発表に向けて、恥ずかしいことにならないようにと、

これから1年間ほどは英語の勉強を研究と平行して行っていくことにしました。

1日2時間。


自分で決めた以上中途半端なことはしません。

英語での発表、やるからにはビシっと決めたいです。


ただ、どんなことでも成功するには事前の準備がとても大切。

準備をどれだけ熱心に取り組んだかによって本番が決まる。

練習でできないことを本番でやろうとすると大抵失敗する。


昨日劇的な同点だを放った巨人・加藤が言ってました。

「僕はいつまで野球をやれるか分からない。“あの時もう少しやっておけばよかった”とか絶対に思いたくない。だから、やるだけやろうと決めたんです」。ベンチでは常に試合に出ている捕手になり、配球を考える。昼前に球場入りしてはバットを振り込んだ。


やることは決まりました。

あとは本人しだいです。

自分、頭悪いし、運動でも勉強でも人より飲み込み遅いけど、

努力だけなら誰にも負けません。

頑張ります。


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学生のうちの様々な経験ってのは、人生のたからものにも値します。


自分も同じバイトを4年続けてきてたくさんのことを学ばせていただきました。

仕事は決して一人ではできない。

仲間がいて、先輩がいて、後輩がいて。

いろいろな考えを持った人が意見を出し合ってひとつの大きなプロジェクトを成功させる。


バイトは社会に出る前の練習という側面もありますが、

かけがえのない仲間との出会いが待っていると思います。


“日本アルバイ党 後援会で参加しています

2007.9.14

広島8-9x巨人




いいねいいね。巨人いいね!


今日は清水!



shimizu070914

7回センター前




12回サヨナラタイムリー





相次ぐ故障、打撃不振による長期の2軍生活。

つらい時期を乗り越えようやく輝きを取り戻した。


普通なら文句のひとつも言いたくなるけど、愚痴ひとつ溢さずベンチからチームを鼓舞し続けた。

自分の信念を貫いた結果が今日の試合。




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「僕はいつまで野球をやれるか分からない。“あの時もう少しやっておけばよかった”とか絶対に思いたくない。だから、やるだけやろうと決めたんです」。ベンチでは常に試合に出ている捕手になり、配球を考える。昼前に球場入りしてはバットを振り込んだ。