昨日10月6日(土)は広島・佐々岡真司投手の引退試合でした。9回二死から登場した佐々岡投手は、横浜・村田修一選手にホームランを打たれてしまいます。
TV・新聞などで取り上げられている通り、村田選手は涙ながらにベースを1周しました。くしくもHRキング単独トップとなる36号HRという背景も重なり、本人は相当複雑な気持ちだったのでしょう。
この件で賛否両論になるかと思われましたが。
村田選手は自身のブログでこのように綴っています。
http://55sports.jp/sblog/murata/
この記事に対するコメントは、なんと全て「感動した!」系。
HRという結果にいたるまでの、村田選手の考え方にほとんどのファンが納得しました。
たとえば、引退試合でファールボールをわざと落球したとして。
そのシーンだけを見たらきっとファンも怒るんだろうな。
同じ結果でも、周りの人間に感じさせることが違うということがハッキリとわかったニュースだったと思います。
何言いたいか、よくわかんね。。。
つまりね、HR打った後の村田選手の態度次第で、その後のファンの反応が全く異なるものになっていたと思ったんですね。
「結果よりプロセスが大事」ってのは、そういうことなんだと思いました。






















