あけびが来てからのハンナとの思い出 | memory

memory

2021年3月、愛犬のドーベルマンが永眠しました。2021年11月、ジャーマンショートヘアードポインターが新メンバーに。成長の記録。

昨日の朝、あけびを抱き上げようとして10数年ぶりに“ぎっくり腰”になった。

すぐに整骨院でほぐしてもらったんだけど、、完全復活には至らず…。しばし、休養です。


なので、持て余す時間と動ける部位を使って最近感じる事を綴ろうと思います。



あけびが我が家にやって来てから、そりゃあもう賑やかで忙しく、目まぐるしい日々です。トイレトレーニングに始まり、ワクチン接種、社会化などなど、、あけびを中心にした日々な訳ですが。


私の中で大きな変化と言えば「ハンナの事を楽しく思い出せるようになった」という事がとても驚きです。



呼んだ?



あけびがやって来るまで、ハンナの事を思い出すとどうしても悲しい気持ちになってばかりで、家族ともハンナの話題はほとんどしなかった。思い出してはメソメソしていた。

時々夫がハンナが亡くなった事をよその人に話しているのを聞くのも私には苦痛だった。

私は極力、ハンナが亡くなった事を話題にすることは避けてきた。


それがあけびが来てから、少しずつ変化してきた。



あたし?



あけびとハンナを比較する事が多いんだけど。


「ハンナはこんな事しなかった」

とか

「ハンナは車酔いなんて全然なかったねぇ」

とか。


話題に上がるのはハンナとの楽しい思い出になった。



ストーブが暖まるまで、いつものフタリ


確かにハンナの不在は今でも悲しく寂しい。

(この事を記事にしようとハンナの画像を検索していても泣けてくる)


開き直った訳ではなくて、うまく言葉にできないけれど、あけびのおかげでハンナとの楽しかった思い出がたくさん思い出せるようになった。


ハンナの事を思い出せば、まだ悲しくなってしまうけれど、そんな事ばかりではなくなったという変化を記録しようと思いました。



そうやって、アゴを高くしてるのが好きだったね



共に暮らした動物たちとの別れをどう消化していくかは人それぞれだと思うけれど、私は犬に救われていると感じています。