定期血液検査、ワクチン接種、脂肪腫 | memory

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2021年3月、愛犬のドーベルマンが永眠しました。2021年11月、ジャーマンショートヘアードポインターが新メンバーに。成長の記録。

連日30℃を超える日々。
8月も終わろうと言うのに夜も「もわ〜ん」と暑さが残っている感じ。湿度が80%を超える事が少なくなって来たけれど、、こうも暑さが続くと寒がりな私もさすがに「いい加減にして!」と (苦笑) 勝手なものです。


そんな暑いさなか、ハンナのワクチン接種に行ってきました。例年通りの7種混合ワクチン。

その前に…。

ハンナはここ数年肝臓のALPという数値の値が高くなっています(検査報告書には「肝臓や副腎などが悪いと上がります」と書いてあります)。

なので定期的に血液検査をしてその値の推移をチェックしてるので、今回はワクチン接種の前に血液検査もお願いし、更に最近見つけた左前脚近くの胸(腹?)にふっくらとしたモノがあったので、そちらもチェックしてもらうことにしました。

検査結果を待ってる時って本当に嫌な時間…。

検査を終えて一旦車に。
慌てて乗り込みバリケンに収まらず、座席にやって来てしまった所。


肝臓の数値も春(4月)の「587」が「508」、参考値よりは倍以上の値ではあるものの、GGTの値は参考値内なので要経過観察。

そして、新たな「ふっくらしこり」は「脂肪腫」との診断でした。
針を刺して(2回も!)採取し、そしてエコーの結果。悪性の物はなかったので良性な腫瘍でしょう、との診断でホッとしました。

疲れて伏せてる


さて、安心しきってるところ、ごめんなんだけど、、ラストのワクチン接種!
「おーりーなーーーいーーー!!」
と踏ん張るハンナのハーネスを持ち上げ、座席から引きずり出して診察室へ。

無事にワクチン接種も完了。
これでまた野山で楽しく遊べるからね。


また来春の狂犬病の予防接種の時に血液検査も行えばいい、というのでそれまではまた楽しく遊べるといいね〜。

はやく かえろー