今日は午後から4時間、テニスオフ参戦。

 
昨日のパドル筋肉痛は、かなりのもので胸から上が痛い(/´△`\)
 
今日は勝ちを意識してプレーし、プレースタイルはやはり力まず、ネットに出る方針。
 
コートに電車で向かうときは冬の寒さでしたが、午後からいい天気で満開の桜の下、みんなテニスして幸せ感溢れてました。
 
 
しばらくしたら夏の雲のような。
 
 
ところが1名、自分のようなおっさんプレーヤー、最初から誰とも会話なし、挨拶なしの不審感満載の輩が(-.-)
 
ゲームを見ていても、カウントはコールしない、ストローク、サーブとも独りよがりの強打連発、当然ミス連発。
サーバーへのボールも丁寧に返さない。
 
でもペアを組んだときに、自分にバックハンドの打ち方聞いてきたり、ちょっと話しかけてきたりと、もしかしたら無愛想なだけで
そんな変な奴ではないのかなと反省。
 
しばらくして自分と対戦したときに、指でも擦りむいたのか、
ポイント間に2~3回タイムとも言わずにラケット置いてバンドエイド張り直し、
再開したらまたポイント間で黙ってベンチに行ってテープ張り直し。
2分くらいして戻ってきてもすいませんの一言もなし。
 
せっかく楽しくやってるし、皆さんいい大人なのでので、誰も怒ったりしませんでしたが、
心の狭い自分はもう許せない(-_-)/~~~
 
奴がサーバーのとき、自分はデュースサイドでリターン。
打ち頃のサーブが来た時に、この日初めてフォアハンドでトップスピンの強打。
ワイドに返ったボールはアレー手前でバウンドし、必死に伸ばした奴のラケットは届かず
バウンド後も加速して隣のまた隣のコートまで転がっていきました。
 
ちょっとやりすぎたかなと、自分の大人げなさを反省。
ところが、一緒にプレーしていた人たちは皆「ナイスショットー!!」
と歓声をあげてスッキリした表情。
 
しぶしぶと歩いて拾いに行く奴。途中で他のコートの人に拾ってもらっても頭も下げず無言。
困ったやつだなと思いました。
 
 
この日の結果は、レベルが初中級~中級だったこともあり、
4ゲーム先取のゲームで8戦全勝と快調。
特にサーブがよく、脱力サーブだけど、通常のスイングに戻して打ったところ調子
がよく、サービスダウンは一度だけだったので、やはりサービスキープができれば
なかなか負けないものだと再認識しました。
 
他の参加者に、サーブのフォームが柔らかいですねと言われた。
いつも一生懸命打って、後半肘が痛くなったりしてたけど、頸椎症をかばうため
強く打とうとしないことがよかったようです。
ケガのおかげて新たな気づきが!
 
夕方、公園の桜を満喫して帰りました、