今日の夜も、持ち帰ったご飯をホテルで食べることにした。

いづ重の稲荷寿しと、いづうの鯖寿司。
明治時代、『いづう』から暖簾分けを許されたのが『いづ重』という関係。
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いづ重の稲荷寿し。
お揚げは、薄甘い味付け。
中は、酢の塩梅が優しく、ぷちっと弾けるおの実(麻の種)が入っていて、ほんのり柚子風味。
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いづうの鯖寿司。
いづ重よりもアッサリとした鯖寿司。
いづ重は、米がギュッと詰まって割合も多かったし、鯖の脂もよく乗っていてボリュームがスゴかった。
いづうは、鯖が薄くて物足らないかな〜と思ったけど、酢の塩梅も鯖の締め具合もアッサリめで、バランスが良く美味しかった。
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鯖寿司も色んなお店が出してるから、食べ比べるのは大変!!