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~きくりん~の日常

自分が参戦したリリイベやライブの感想をレポしています。
応援しているグループやメンバーが活躍して沢山の人の元気にする存在になって夢を叶える瞬間に立ち会えることを願っています。

チキパことCheeky Paradeでの活動を終えて最近はソロで舞台やグラビアで活躍している関根優那さん主演舞台「あの日はライオンが咲いていた」大千穐楽を鑑賞する為にザムザ阿佐谷へ出かけました。

 

11/7(水)~11/11(日)までの全10公演で平日の仕事終わりに行こうという思いもあったのですが仕事でエネルギーを使い果たしている身では翌日の勤務に影響するので公演の集大成となる大千穐楽に鑑賞することに決めました。

 

関根優那さんがソロになってからは3本目の舞台出演になりますね。

 

8/23(木)~8/26(日)「にわか雨」

10/3(水)~10/8(月・祝)「クォンタムメモリーズ」主演

11/7(水)~11/11(日)「あの日はライオンが咲いていた」主演

 

関根優那さんを初めて知ったのは2012/1/11(水)~1/15(日)に行われた舞台「空色ドロップ」に樋口夏樹さんという女子高校生の役で出演していた時ですね。アフタートーク&ハイタッチ会があった公演なので恐らく、1/12(木)か1/13(金)の夜公演だったかと思います。

 

その舞台は関根優那さんにとって初の舞台出演で樋口夏樹さんというセーラー服がとても似合う女子高校生役でした。

公演後のアフタートークでSUPER☆GiRLSの妹分のグループが新たに結成されて自分はそのグループのメンバーになるということを一生懸命に話していたことがとても強く印象に残っていて、購入したパンフレットやインターネットで関根優那さんを調べた思い出があります。

当時、アイドルストリート生時代のブログを読むと女優が将来の夢だと語っていますね。

 

今回の作品「あの日はライオンが咲いていた」は病院で検査日当日に病室から出て中庭で読書をしていた関根優那さんを見つけた女医が病室に連れ戻そうとした際に男性医師が現れ、男性医師が自分で制作した小説を語り始めるところからスタート。

 

小説の中の主人公「綾瀬梢」は大手企業に勤務する25歳のOL。勤務先が開発中の「エデル」という人の頭から記憶を取り出し、保管する機械の2人目のモニターとして選ばれる。

 

前半は開発部スタッフ間や同僚OLのやり取りが笑いを誘うストーリーなのですが、1人目のモニターの男性が毎日、夢の中に同じ女性が現れて苦しむところから話の展開は変わっていきます。

 

綾瀬梢さんも同僚から朝、ランチに誘われたことを忘れて課長のご馳走でうなぎを食べていたり、徐々に自分に起こった変化に気が付き始める。

 

「エデル」で忘れたい苦しい記憶を頭の中から取り出して生活をしてみたものの、最終的にはその忘れたい苦しい記憶の大切さに気が付いて取り戻すことを決意したモニターの心情がストレートに伝わってきました。綾瀬梢さんは生まれつき記憶に障害があって、今のまま生活をしても記憶を取り戻してもいずれ全てを忘れてしまう運命にありながら、自分が苦しんできた記憶を取り戻す決意をしたことについては非常に考えさせられるストーリーでした。

 

男性医師の話しを聞いている入院中の少女と小説の中の主人公「綾瀬梢」を同時に演じるのはとても難しかったと思います。「あの日はライオンが咲いていた」大千穐楽で関根優那さんや出演したキャストの皆さんの演技が見れて良かったと心から思いました。

 

6年10か月前に見た舞台で1キャストとして出演していた関根優那さんが様々な活動を通して成長して前作と今作で主演女優として大千穐楽を演じきった瞬間を見れて感無量です。

 

10/8(月・祝)クォンタムメモリーズ大千穐楽後のサイン&握手会で関根優那さん本人から直接、今回の舞台「あの日はライオンが咲いていた」を見て欲しいと背中を押してくれたことも感謝しています。

 

女優という夢に向かって前に進む関根優那さんのこれからを見守りながら応援したいと思います。