さあ~、新たな一週間の始まりです。
気温も一気に下がってきましたが、
お目覚めはいかがでしたか?
今週も、ラジオ番組からのスタートです。
営業活動をしていると、
「時間がないので、簡潔に話して!」
と言われることがあります。
こんな風に言われると、
ペースがつかめず困ります。
しようがないと思い、話始めると、
かなりの確率ですべります。
「これでは、決まるわけないな」と
心の中で思いながら、話しています。
こんな場合の解決策は、
「負けない!」です。
相手に偉そうに言われても
ビビったらダメなのです。
まずは、最初に
このように言われるということは、
自分が営業としてペコペコぺしていなかチェックする必要があります。
何も営業マンが下手に出る必要はないのです。
胸をはって、堂々と入り、挨拶すればいいのです。
担当者に一目置かれるようになりましょう。
「簡潔に説明して」、と言われたら
簡単に説明すればいいのです。
「ありがとうございます。
はい、私どもは、●をやっています。
その目的は■でございまして、
▲などに必ず役立つものです。
そのようなことに★様は興味がありますか?」
と簡単に話します。
この程度で十分です。
カタログを出す必要もありません。
口で概略をお話しすればいいのです。
カタログをだして、一から話しようとするから、
向こうは退屈そうにするのです。
これで、イメージをしてもらい、
相手のことを聞くきっかけを作り、
相手の課題を聞いて、
それに関連して、
話を始めればいいのです。
大事なことは、
面会の特にアプローチにストーリーを持って、
話しすることです。
そして、営業は、「お役立ち」だということを
忘れないようにすることです。
だから、
堂々と胸を張って、向かっていきましょう!
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