人間誰でもそうでしょうが、
イヤなことがあると、マイナス感情になるのではでしょうか?
何か失敗した時なんかも
落ち込みます。
人間誰でも、
苦しいことがあれば、苦しいと感じるものなのです。
無意識の状態だと、必ずそうなります。
これを意識することによって
常にプラス感情を持てるようになりましょうという提案です。
その方法は、簡単です。
脳を「不快」ではなく、
「快」状態にするのです。
ではどうやって?
それは、
言葉とポーズを使うのです。
マイナス感情になったとき、
無理やりプラス思考になろうとするのはむしろ逆効果です。
なぜなら、心にも思っていないことを
無理やり思い込もうとするのですから、
そのことが、ストレスになるからです。
ではどうすればいいか?
簡単にできる方法があります。
マイナスの言葉をプラスの言葉に言い換えるです。
マイナスのしぐさをプラスのポーズにやり換えるのです。
具体的には、
イヤなことが起きた時、
「チェッ!」と捨て台詞を吐いたり
肩を落とすのではなく、
こぶしを突き上げ、「よっしゃ~!」と
叫んでみるのです。
つまり、ウソでも外見をいいことが起きたように
上書きしてしまうのです。
この上書き作業をイヤなことが起きた時、
すぐ行う癖をつけてみる。
なぜこれが効果があるかというと、
脳は最後に行ったことを信じる傾向にあるからです。
このことを意識すると、
どんなことが起きようが、脳を「快」の状態にでき、
プラス感情にキープできるというわけです。
営業活動の場面でも
使える考え方だと思うのですが、
いかがでしょうか?
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