営業の基本は何かと問われたら、
「きくこと」だと答えています。
でも、
相手の話をただひたすらうなずいて、
きいていればいいというわけではございません。
「きく」にはいろいろな漢字があります。
聞く、訊く、聴く、などなど・・・
ただ聞いているだけでなく、
わからない言葉が出てきたら、
素直に「わからないのですが・・・」と質問することも大切です。
年を取ってくると、この素直さがなくなってきます。
そして、
つい知ったかぶりをしてしまうのです。
流行語や専門用語など、何でも分かった気になっていても、
世の中には自分が知らないことであふれています。
若者の会話を聞いていて、
まったくちんぷんかんぷんの時もあります。
そんな時には変に知ったかぶりをせず、
素直に訊くのが一番です。
話の途中でも、思い切って、
「すみません、○○がちょっとわからないのですが・・・、
教えてくれる?」
と質問してみるのです。
逆に、よくわからないまま
わかったふりをするのは最悪です。
あとで、恥をかくことになります。
なぜなら、
知ったかぶりは、すぐに見破られるからです。
いくつになっても、
素直な人は好かれると思います。
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」
勇気を出して質問してみる。聞く
なんでも確認の意味を込めて「きく」こと
経験上、
「わかりません、教えてください」と言って
「いやです、教えません」という方はほとんどいません。
逆に、喜んで教えてくれます。
ほとんど人は、
教えたがりなのです。
聞く姿勢があなたの評価につながるのです。
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