人と話しているとまず、
否定から入る人がいます。
話をしていても
あまり気持ちのいいものではないです。
また自分にとっても
あまりいいことではないと思うのです。

そんな方には
いったんは受け入れて、そのあとで変換することを
おススメします。
よく言う、
「イエス・バット法」です。
つまり、
いったんすべてを承認した上で、
「こういう考え方もできるよ」と語りかけるのです。
すると、
相手の心を開かせ、
交渉をスムーズに進めることができます。
これをあらゆる会話に応用するのです。
自分の中のマイナス感情が消えない時、
いったんマイナス言葉や感情を受け止めて、
その後すかさず「プラス言葉」を付け加える・・・
例えば、
「今度の営業目標はハードルが高いなあ。大変そうだなあ」と不安になった時、
いったんはそのマイナス感情を受け入れた後、
「しかし、自分なら絶対に達成できる!」
と肯定的な言葉を付け加えるのです。
人間の脳は、
最後に言った言葉を記憶するようにできているそうです。
だから、
プラスの言葉で締めくくれば、
プラスの記憶として潜在意識に残るのです。
人は、「マイナス思考になってはいけない」と理屈ではわかっていても、
そう思えば思うほど、さらにマイナス思考になってしまう生き物です。
「イエス・バット法」を使うトレーニングを積めば、
脳の切り替えはそんなに難しくないはずです。
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