ある若者との会話に衝撃! | よしじゅんの営業支援共和国!!

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先日、ある若者との会話です。

何気なく、彼に、

「最近の調子はどう?」

と聞いてみました。

 

その時の彼の答えが、私にとって衝撃的でした。

 

彼が答えたのは、

「どうなんでしょうね〜?

どう思います?」

 

そこで、会話が終わりました。

「う〜ん、思いっきり、説教したい」

そんな気持ちを押さえていました。

 

その子は、二十歳くらいの男の子で、

鍼灸師の卵です。

 

ただいま勉強中で、

治療のスキルやこれからのことに悩んでいるとのことでした。

 

どことなく、うつむき加減で、顔も青白く、

胃腸の調子も悪そうでした。

 

 

その場では、彼には直接言いませんでしたが、

 

身体が、食べたもので作られるように、

未来は、話す言葉で作られるのです。

 

発する言葉は、ある意味、クセです。

習慣です。

 

「調子どう?」って聞かれて、

「絶好調です!」と言う言葉を選ぶこともできます。

たとえ、今が、そんなんでもなくても

「これから絶好調になります!」

と答えることがもできるのです。

 

それを、

「どう思います?」って、

他人に自分の調子を委ねているようでは、どうでしょう?

 

どんな未来が待っているでしょう?

 

多分、これは、私のあくまでも想像でしかないですが、

他人に依存した人生になってしまうのではないでしょうか?

 

他人に

「顔色悪そうだね」と言われれば、

調子悪くなっちゃうんだろうなあ。

 

未来を作ることができるのは、

他の誰でもなく、自分自身です。

 

人生は、「思い込みの差である」

とあるセミナーで学びました。

 

思い込みが未来を作るのです。

思い込むことによって、人生を変えることができるのです!

 

そのことに

若者にも、気がついてほしいなあ?

 

 

みなさんも、無意識で、ネガティブな

言葉を使ってませんか?