あれも欲しい、これも欲しい、もっと、もっと欲しい・・・
というように
新しいモノを見るとと何でも欲しがる人がいます。
当然便利だとか欲しいと思うから買うのでしょうが・・・
そのことを別に否定しようとは思いません。
ただ、
モノを持つことに自体が目的なのだとしたら、
それは、ちょっと違うと思うのです。
例えば、
・パソコンやスマホも新機種を次々に買い替える
・本屋に行っては、たくさんの本を買い込む
・ゴルフの道具を見ては新しいものにする
・セミナーも参加することに満足感を持つ
こういうことを繰り返す人は、
いわば、
モノを持っていることに満足したり、
参加していることに安心感を得たり
そんな方だと思うのです。
その心理は、例えていうなら
ちょっと過激かもしれませんが、
自分の顔が気に入らなくて、
整形を繰り返す人のようなもの
いつまでも、満足することはないのではと思うのです。
今持っているモノや知識を活用できないか?
もっと言えば、
活用して何ができるかを考えた方がいいのではと思うのです。
そのためには
自分の満足度の指標をたくさんのモノを持つことではなく、
今持っている資源で効率化を計り、向上が測れないかを考えること。
その方が大事だと思うのです。
総営さぽーと公式ブログ
