日常生活を送っていく中で、「あれ、なんでだろう?」って
疑問に思うことってありますよね?
そんな時、どうしてます?
最近、意識してやっていることは、
周りの人に質問するってことです。
わからないことは、素直に聞くと、
時間の短縮にもなります。
昨日も、ある機械の使い方がわからず、適当に、
「あーじゃこうじゃ」といじっていたのですが、
一向に進まず、それを専門家に聞くと一発解決しました。
こんなことは、
しょっちゅうあります。
「聞くは一時の恥,聞かぬは一生の恥」
とは、よく言ったものです。
質問は、懐中電灯のようなものとある方が言ってました。
その心は、
懐中電灯は、夜間もしくは暗い所で、明るく見えるようにしてくれます。
質問は、わからないことをわかるようしてくれるということです。
ただ、
良い答えを導くそのためには、
良い質問をする必要性があります。
懐中電灯を使いながら、
自分がまだ知らない無知の領域を常に探求し続けるのです。
良い質問をする人は、自らの無知によく気づき、
自分が無知であることを恥ずかしがったりしない人だと思うのです。
知ったつもりにならずに、知らないことを素直に認める。
逆に、知ったかぶりをした方が、恥をかくのです。
普段から、
なんでもよいので、「なんでだろう?」
と思うことをどんどん出していくことで、
良い質問を考える練習になります。
その習慣がつくと、
さまざまなことにアンテナが立つ状態になってきます。
些細なことで良いので、
「なんでだろう?」どんどんあげていく ・・・
当たり前と思っていたり、
わかった気になっていることに目を向けるなどする 。
この方法は、
本を読む時も有効です。
漠然と本を読むのではなく、常に「なんでだろう?」と
質問を考えて読むと理解度がまるで違ってくることが実感できます。
それは、質問に対する答えを探しながら読もうとするため、
本の読み方が変わり、読書時の理解が進むからでしょう。
ぜひ、やってみてください!
そんな、良い質問を考えるプロセスを学べるセミナーやります。
明日2日です。
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