「すべらない話」というテレビ番組があります。
昨日もやってましたね。
この番組は、
面白い話をする勉強になります。
番組のコンセプトは、
「人は誰も1つはすべらない話を持っており、
そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」
だそうです。
確かに日常生活の中にも様々な出来事があり、
何にスポット当て、表現していくかは人によって違いがあります。
話を面白く感じさせるには、
内容だけでなく、
喋り方、身振り手振り、外見、表情、リズム、など
色々な要素があるように思います。
注意深く、観察してると
話が面白い人には特徴があります。
思いつくままにあげると
・声のトーンやスピードを調節している
・笑顔で楽しそうに話す
・相手がイメージしやすいように話す
・論理的な話と情緒的な話を織り交ぜる
・ダラダラ話さない
・5W1Hを意識した構成になっている
・オチを意識した会話の流れになっている
などなど
逆に、話がつまらないと感じてしまう人は、
表現力も抑揚がない
話が長い
話題が飛ぶ、まとまりがない
オチがない
話しがバラバラ
などなど・・・・
思い当たる人もいるのではないでしょうか?
まあ、表現するという意味では、
文章も同じ同じですね。
しっかりと何を伝えたいのかを意識して
表現していくのが大事なのではないでしょうか?
自分も気をつけます。(汗)
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