今日から10月ですね。
昨晩は札幌ドームに行って、
日ハムの最終戦を見てきました。
今年は、まさにメイクミラクル!
ドームの観客動員も最高記録だったようです。
もちろん、昨日も4万人を超える観客で、
満員御礼状態でした。
最終戦で、試合にも勝利したのですが、
そのあとは、
武田勝投手の引退セレモニーも行われました。
今年、ソフトバンクとのV争い中の9月中旬に現役引退を決断。
「オレのために優勝しろ!」
との貼り紙をし、ナインを鼓舞したようです。
今日はバックネット裏のスタンド席から宮西、谷元ら投手陣が
「11年間お疲れさまでした。優勝してやったぞ!」
との横断幕を掲げていました。
武田勝投手の生の挨拶は、こちらです。
彼は、プロ野球選手としては、
決して
体も大きくもなく、球もお世辞にも速くはありません。
そんな彼が、11年も現役で活躍できたのも、
何よりも野球が好きだったからでしょう。
チームメートにも愛され、ファンにも愛されたキャラが
証明されたセレモニーでした。
ビジネスでもプライベート、家庭、人生においても
どのような引き際を向かえるのか?
改めて考えさせられました。
最期にスティーブ・ジョブズの言葉です。
一日一日を大切に生きる意味を教えてくれます。
17歳のとき、こんな文章を読んだ。
『毎日、今日こそが自分の最後の日だと思うようにすれば、
いつの日か、自分が正しかったということを確信するだろう』
この文章は、強烈な印象を私に与えた。
それ以来33年間、私は毎朝、鏡に向かって
『もし今日が自分の最後の日だとすれば、
今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』
と自問するようにしている。
もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、
何かを変える必要があると思うわけだ

