数日前から、なんだか腰が痛いです。
ヨタヨタ歩いてます。
夏の疲れでしょうか?
調子悪い箇所があると集中力に欠けるので、
しっかりケアしながら、改善をしていきたいです
さて、本日の話題。
あなたは、
モーリシャスという国、ご存知でしょうか?
先日、ある人との会話で、話題にあがったので、
ちょっと、調べてみました。
モーリシャスは、アフリカ大陸の近くにある小島で、
沖縄本島より少し大きいくらいの大きさだそうです。


「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」と
『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られるマーク・ トゥエインに言わしめたほど、本当に美しい島みたいです。
周囲を珊瑚礁に囲まれていて、「レースに縁取られたようだ」と称されていることからもわかるように、天然の白浜が続いていく・・・
島中あちこちに、ガイドブックに載っていない非常に美しいビーチがあるようです。
どうです?
素敵じゃあ、ないですか?
また、多民族国家として知られております。
レストランのメニューは英語で書かれ、
オーダーはフランス語で行ない、
家族同士はクレオール語で話す。
これ、モーリシャスでは珍しくない光景のようです。
学校教育は、フランス語の時間以外はすべて英語。
教科書は英語で書かれ、先生も英語で指導するようです。
また信仰心もあついようです。
ただ、
宗教もいろいろでモーリシャス宗教、ヒンズー教、キリスト教、イスラム教 等々・・・
モーリシャスの民族構成は、
インド系が68%、クレオール(白人と黒人の血を引く)が27%、
中国系が3%、フランス系が2%。多民族国家です。
中国系が3%、フランス系が2%。多民族国家です。
ここで注目したいのは、
多民族、多宗教国家は多くの場合、紛争が起こりやすかったりしますが、
モーリシャスの場合はそれがないそうです。
モーリシャスの場合はそれがないそうです。
なぜでしょう? 不思議だと思いませんか?
それは、
互いを尊重し、ハーモニーを保って生きているからだそうです。
得てして、
多くの違った考え方の人たちが集まると、
必ず、争いやいがみ合いが起きるものです。
いや、多くの人でなくても、
違った考え方を受け入れることができず、攻撃したりしがちです。
違った考え方を受け入れることができず、攻撃したりしがちです。
国家も、会社や、学校や、家庭でもそうじゃあないですか?
でも、モーリシャスでは、それがない。
多様性を受け入れ、
お互いを尊重し合っているからと言えるのではないでしょうか?
お互いを尊重し合っているからと言えるのではないでしょうか?
言葉を変えると、
相乗効果が発揮されてるのですね。


相乗効果とは、全体の合計が各部分の和よりも大きくなるという考え方、
つまり、1たす1が3やそれ以上になること。
新しいアプローチやアイディアは、
相違点があるからこそ生まれるのです。
この考え方をあなたの会社や組織や家庭にも応用できないでしょうか?
相違点は機会であり、障害ではないという考え方です。
違った考え方を受け入れるためには、
周囲の考えに率直に耳を傾け続けることがそのカギとなります。
そうすることで、よりよい解決策を導くには
どの考えを組み合わせればいいか理解することができるのです。
どの考えを組み合わせればいいか理解することができるのです。
意見の相違にぶつかった際の対処方法はいろいろあると思います。
例えば、
・攻撃する・・・その考えをけなす。これは防衛的で恐れに基づく反応です。
・我慢する・・・黙って意見を述べさせるが、認めない。
・認める・・・その考えが異なっていると認めつつも、何も変えようとしない。
・評価する・・・異なる考えを評価できるものと考え、その新たな情報が持つ機会を見出し始める
・賞賛する・・・異なった考えを持つ人を見つけて、相違点から学ぶ
もう一度言いますが、
違うことは素晴らしいことなのです。
1+1を3以上にできる相乗効果。
それは、
違いを認めることが出発点となるのです。
この違いを受け入れられない人も多いのではないでしょうか?
なぜなら、
人が自分と違うことが怖いから。
また、自分のライフスタイルがベストであり、
正しいと思い込んでいるから。
正しいと思い込んでいるから。
違いを尊重する人は、違いを失点ではなく、長所と考えます。
考え方の違う二人の人間は、考え方が同じ二人よりも、
もっとたくさんの事をやり遂げられる可能性があるとは思いませんか?
もっとたくさんの事をやり遂げられる可能性があるとは思いませんか?
間違って欲しくないのは、
妥協するのではなく、違いを尊重ことです。
違い=創造のひらめき=チャンス
仕事や結婚生活、あらゆる人間関係の場で
必要なことではないでしょうか?
違いがあるからこそ相乗効果を発揮することができるです。
同じ人が会社に2人いても意味はありません。
スポーツもいっしょ。
例えば、野球でもピッチャー、キャチャー、内野手、外野手・・・
特定の選手が重要ということはないのです。
それぞれがパワーを持ち寄ることで、
相乗効果が生まれるのです。
仕事も同じ。
細かなことに気づくこと、物事に動じない人、リーダーシップを発揮する人、
いろんな人がいて一体となって大きな成果を上げることができると思うのです。
いろんな人がいて一体となって大きな成果を上げることができると思うのです。
違いのある個性豊かなメンバーが、
相乗効果を発揮することで、困難を乗り越えていくことができるです。
相乗効果を発揮することで、困難を乗り越えていくことができるです。
あなたはどの程度相違点を評価していますか?
・自分と異なる見解を聞いたとき、その考えを詳しく教えてもらえるようにお願いしてますか?
・意見が食い違う場合、多数意見を聞かず、自分の考えを通してませんか?
・自分とは考え方の異なると人を避けていませんか?
・自分にはない他人の知識やスキルをうまく活用しようとしてますか?
・社員や配偶者の意見を頭から否定してませんか?
・積極的に他人から学ぼうとしてますか?
・意見の異なっている場合、単なる妥協ではなく、相手に自分の意見を伝えてますか?
・プロジェクトに取り組む際、異なる考えや意見を見つけ出そうと努力してますか?
今一度、チェックしてみましょう。