桃太郎のマネジメント理論 | よしじゅんの営業支援共和国!!

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昨日は首位決戦ということで、
仕事の後、ドームに駆けつけました。

さすがに同じように考えている人も多く
すごい人。


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立ち見席も混みすぎだったので、スクリーンにて応援。

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結果は、完封負けでいいとこなし。

すんなり、首位とはいきませんでした。

そりゃー、相手も必死ですよね。

直接対決なので、今日からも目が離せません。


帰りも激混みで、通勤電車並みに混みあってました。


ちょっと、すすきので寄り道、反省会。
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さて、本日の話題。

あなたは、
桃太郎は知ってますか?

そうです、あの昔話に出てくる
鬼退治の桃太郎です。

すでに、ご存じのように、

物語としては
桃太郎が旗を揚げていると、
「きび団子を一つくださいな。お供しましょう」
と最初にイヌが現れる。

次にあらわれるのがサル
最後に現れるのがキジです。
そして、鬼ヶ島へ鬼を退治しにいくというもの。

じつは、この「桃太郎」が、
マネジメントの最適な教科書ということで
注目を浴びているのです。


なぜなら、
組織のマネジメントの観点からみても、
それぞれが役割を持っているからです。

「桃太郎」は長期的なビジョンを持ったリーダー。
世の中を変革する「起業家」の象徴。

「イヌ」は「実業家」の象徴で、
目標を実現するために実現的なプランを策定し、
実行していく能力に長けている。

「サル」は知恵に秀でてて、
企業における「管理者」を象徴する。
実務家であるイヌが立てた計画に穴はないか、
もっと規則正しく、効率よくできる方法はないかと考える。

「キジ」は「政治家」の象徴で、
プロジェクトの進行を長期的な視野から効率化することできる。
チームメンバーが対立する前に、それぞれの立場を立てて、
うまくまとめ上げたり、根回しをしたりすることに秀でている。
誰よりも回りの人物、そして人間関係を観察している。

それぞれの特徴を更に掘り下げると・・・

「桃太郎(起業家)」はとにかく、アイデアを出しまくる。
人の意見を聞かずに、しゃべりつづける。
言うことがコロコロ変わる。
混乱が大好きで、一度できたものをヒックリ返す。
星一徹型人間。ドリーマー。

「イヌ(実務家)」は、魔法のように起業家の夢を現実化する。
現実に結果を出すことを重視。

日常的に業務をスムーズに回すことに
専心しているので、統合者とは宿敵同士。
起業家とは気が合うが、ときとして謀反を起こす。

「サル(管理者)」は、混乱が大嫌い。
すべては規則どおりに動き、予測できる日常をこよなく愛す。
数字に細かい。
休日は絶対に取り、定時に出勤、定時に帰る。
起業家とは水と油の関係。

「キジ(統合者)」は、簡単に言えば、政治家タイプ。
根回しをして、誰もが納得することを行う。
社内では目立たないように見える。
しかし、この人がいないと社内は分裂。



組織では、発展とともに、

桃太郎と同じようなパターンで人が集まってくることが
理想ですね。

桃太郎の4つのキャラクターを理解すれば、
プロジェクトを進める過程で生じるさまざまな課題に
適切に対処できるようになるらしいです。


自分の属する組織で、あなたと周りの方は、

どんな役割を持っているでしょうか?

けっこうわかりやすく、イメージがしやすいですよね。