昨日の札幌は、集中豪雨、
注意警報があちこちで鳴り響き、不安になりましたが、
何事もなく、一安心です。
今朝の札幌は一転して、良い天気。
暑い一日になりそうです。
熱いといえば、
オリンピック。
日本勢もメダルラッシュで盛り上がってますね。
注意警報があちこちで鳴り響き、不安になりましたが、
何事もなく、一安心です。
今朝の札幌は一転して、良い天気。
暑い一日になりそうです。
熱いといえば、
オリンピック。
日本勢もメダルラッシュで盛り上がってますね。
誰かが壁を超えると、
それに続く人たちもその壁を続々と
超え始めるので不思議なものです。

超え始めるので不思議なものです。

これは、
無意識に思い込んでいた
「できるはずがない」という壁が
崩れるからではないでしょうか?
今回のメダルラッシュは、
今後の壁を崩すということになるかもしれませんね。
次回は東京オリンピックです。
さらなる
壁超えが楽しみです。
さて、本日の話題。
あなたにとって、人生の転換点になったのは、
いつ、どんな時だったでしょうか?
人によっては就職や転職の時だったり、
結婚の時だったりかもしれませんが、
ある人との「出会い」というのがやはり
人生の大きな転換点になるのではないでしょうか?
いい出会いがあった時、
人は人生を変える可能性が広がります。
このことは、誰もが実感していることでしょう。
まだ、そんな出会いを感じていない人も
いつかは直面することなるでしょう。

先日、ある社長との話です。
参考になるお話だったので、シェアします。
参考になるお話だったので、シェアします。
その会社には、入社当時、
会社にうまく馴染めず、仕事の覚えも悪く、
人付き合いもコミュニケーションも
苦手という状態の一般的に見て、
出来の悪い社員がいたそうです。
出来の悪い社員がいたそうです。
そのため、他の社員からもうっとうしがられ、
いじめられることもあったそうです。
その会社は、中小企業で、
御多分に洩れず、採用には相当苦労している状態です。
その会社は、中小企業で、
御多分に洩れず、採用には相当苦労している状態です。
そこで、その社長は、なんとかその問題の社員を助けたいと思い
担当者に命じ、彼の仕事ぶりをこと細かくチェックしたり、
上手くいったときは一生懸命励ましたりして、
自信をつけさせようとしたそうです。
しかし、期待に反して、いつまでたっても
その社員の状態が変わることはなかったそうです。
そんなある時、
社長は、本の中から、
「本当の教育」に気づかされたそうです。
それは、
社員を助けようとしてやっていた自分の行動は、
社員への本当の思いと一致していなかったのでは
ということです。
つまり、自分の深層心理には、
「出来の悪い社員は人よりも劣っているか何かが足りない」
という思いがあったがゆえに、あらゆる手助けは
「お前は1人では何もできない。
だからお前を管理する必要がある。」
というメッセージとなって彼に伝わっていたことに気づいたそうです。
なので
彼の自尊心を育むどころか、
むしろまったく逆の結果になっていたのです。
そのことに気がついてから、社長と担当者は、
出来の悪い社員のあるがままを見るように
努めたそうです。
そして、他人と比較したり、
規則で縛ることを求めるのをやめたのです。
具体的には、
会社の仕事のやり方や
人付き合いや
コミュニケーションに口出しするのもやめ、
人付き合いや
コミュニケーションに口出しするのもやめ、
「お前は一人でも大丈夫だ」という
メッセージを送り続けたそうです。
それから何年か経ち、
その出来の悪かった社員がどうなったのかというと、、、
斬新なアイディアを次々に出し、
会社では意見を求められる存在になり、
また誰とでも気さくに話せるようになったそうです。
思うに、
自分の中に揺るぎない自信を持てるようになり、
誰に頼らなくても良くなったからではないでしょうか?。
この話から思うことは、
いくら人への愛情があっても
やり方を間違っていると
間違った結果が生まれてしまうということです。
今回の社長も始めから最後まで
社員さんに対する愛情は一切変わっていないでしょう。
でも、これほどまでに劇的に結果が変わったのは
やり方を変えたからです。
当初のやり方にこだわっていたら
「出来の悪い社員」さんは
ずっと他人に依存して会社生活を送ることになっていたかもしれません。
つまり、教育は愛する気持ちだけでは十分ではなく、
「愛する気持ち」と「正しい知識」がなければ
本当の教育はできないということです。
あなたは人を育てることに対して
正しい知識がありますか?
また、あなた自身が
「人としてどう生きるべきか」
といった人生の指針がありますか?
教育者として正しい生き方を教えるには
まずは自分自身がそれを知っておく必要があります。
まずは、
人としての生き方の原則を学ぶ必要があるのです。
教える立場であれば当然、その人のことを大切に思い、
立派に育って欲しいと願うはずです。
しかし、その思いが時として
人をを苦しめる結果になることもある、
ということも知っておく必要があると思うのです。