神戸での展覧会「Phenomenon -現象-」無事終了しました。
ご高覧頂いた皆さま、応援してくださった皆さまどうもありがとうございました◎

昨年夏頃から色々と実験したり、秋の展示で思考したことを今回作品としてカタチにすることができた展覧会だったと思っています。
そういう意味では今回の展覧会が終わってようやく新年が明けたような(遅)、これから必要なものとそうでないものが明確になった展覧会でもありました。

【現象】- Wikipediaより-
「現れ」ないし「現れるもの」の意。
人間の知覚できる、すべてのものごと。人間界や自然界に、形として現れるもの。(人にとって)見えるもの、つまり外面的な「現れ」のこと。
出来事を、それが存在するかどうか、本当かどうか、といった、その見える現象の背後にあるものは問題にせずに、その観察された”現れ”として扱うとき、それを「現象」と呼ぶ。
作品と鑑賞者の間に"立ち現れるもの"を今回の展覧会テーマとしました。

awamaru共々素敵なご縁も頂けて本当に有り難く、またいつかを予感するお言葉も頂き、
deemさんにはいつも励まされています◎

ご厚意で、引き続きしばはまさん2階で常設展示もさせて頂いてます。
機会がございましたらお気軽にお立ち寄り下さい。
