雨と嵩 | Junko Yamashita's Blog

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山下ジュンコ制作とその周辺-view-


10日からCASOで開催されているグループ展「doppelpack(twin pack)」は
ドイツ・デュッセルドルフの共同アトリエとCASOの共同アトリエ新旧メンバーによる交流展です。
展覧会は、
1.共同展示テーマ「Neueoffnung」(ニューオープン)と、
2.自由展示 の2つの展示で構成されています。


「Neueoffnung」
 ※市場、売買、経済、消費などを題材にした共通テーマ



嵩 - k a s a -
嵩(かさ)とは、
物の大きさや分量。体積や容積。
高い所。威厳。貫禄。芸の幅や厚み。

原画を安売りする事はできませんが、
見せ方(見え方)はあらゆるものに変化させることができます。


手にとって手前の穴から覗いてください◎



「自由展示」
※出展作家それぞれの作品。
今回は初めて陶芸出身の立体・インスタレーション作家の高棟さんとコラボ企画で出品させて頂きました◎



雨 - r a i n -
雨(あめ)とは、
空から水滴が落ちてくる天候のこと。また、その水滴。
大気中に含まれる水蒸気が、気温が下がったり上昇気流に運ばれたりすることで凝結して、細かな水滴(雨粒)でできた雲となり、雲の中で雨粒が成長し、やがて大きくなった雨粒が地上に落下することで、雨となる。

高棟真理/山下ジュンコ


総勢26人の作家によるグループ展は20日(日)まで。
表現方法も実に様々で、会場の広さと高さを活かした展示になっています。

夏の暑さが厳しくなってきましたので、どうぞお気をつけて。
お近くにお出での際は是非お立ち寄り下さい。※入場無料です。