人生の足跡 -461ページ目

こんな日もあるよね。

今日は気分転換とダイエットの為に、久しぶりにジムへ行こうと決めて行きました。


20:30から23:00までのナイト会員なのですが、


私の生活リズム上、なかなか行くことが難しかったのですが、


今日はなんとか行けるようになり、隣駅へと向かいました。



デイタイム会員というのもあり、


9:30~17:00まで、こっちの方が私のスタイルに合っている(起きれれば。。。)と思い、


ジムの受付の人に変更を伝えました。



変更期間が毎月25日までらしくて、


9月からか、もしくは今日から変更するしかないという感じでした。



「じゃあ今日からで」と言って手続きを進めていたら、


変更手数料で1,050円。


うむ。なるほど。


そして、清算を済ませて、さぁ運動するかと思ったら、


「今日から適用なので、今日はもう出来ません」という


受付のお姉さんの言葉を完全に聞き流していた私は


本日はただ会員タイプの変更をしにきたおじさんになってしまいました。



しょうがなくジムを去り、リフレッシュしたいなぁと思って、


最寄りの駅の書店で雑誌と佐藤可士和さんの新作が出ていたので


買って、まったり。と喫茶店で過ごそうと思いました。



喫茶店に前に着くと、閉店という看板を目の前で出されて撃沈しました。


しょうがない。と自分を言い聞かせて、


もう一つのいつも行っている喫茶店に向かいました。



すごい美味しい桃のケーキがあるので、それを食べようと急にテンションが上がりました。


桃が大好きな私には最高のケーキでした。




喫茶店に着くと、ディスプレイにそのケーキがない。。。


店員さんに聞くと「季節のモノなので出してないんですよ」と


もう一度、ディスプレイを見ると「桃のバターケーキ」がありました。



桃好きの私はだったらこっちをトライしようと思い、


「桃のバターケーキでお願いします」と伝えてトイレに行きました。



席に戻って、買った雑誌を読みながらケーキを楽しみにしておりました。



「はい。先に●●●ケーキをお持ちいたしました。

(●●●は若干、聞き逃しましたが何となくは聞こえました。先にというのは珈琲も一緒に頼んだので。)」


「おお。きたきた。」



「・・・・」



ディスプレイと違う形。


店員さんが言っていた●●●部分を必死に思い出そうとしました。




【記憶の中の言葉】



「はい。先にバナナケーキをお持ちいたしました。」


「おお。きたきた。」



【記憶の中の言葉終了】



そういうことですか。


私の活舌が悪かったのだと思います。


『桃のバターケーキ』 ⇒ 『バナナケーキ』と店員さんが聞き間違えたわけですね。



なるほど。納得しました。



何だか、今日はこういう日だと思い、文句も言わずに食べました。




ちなみに私はバナナがあまり好きではありません。