手作りの大切さ
今日、いろいろなカフェ・ギャラリーをめぐり、ヒトと話、
とてもいい経験をさせていただきました。
手編みのマフラー・ストールを展示しているギャラリーに行ったのですが、
その方が『手作り』を非常に大事にしている方で、とても温かい気分になりました。
その方の家族が全員クリエイターというか
手作りをする人々で、料理、建築、イラストなどなどを
その家族で作る事ができてしまうとうクリエイティブファミリーだったのです。
しゃべり方も非常にハキハキとしていて
元気がよくて、健康そうで、笑顔が素敵で、
人生を凄く楽しんでいるように見えました。
色々と話を聞いていて、
最近の人は手作りをしているのかなぁとふと思いました。
技術の発展や外食業界の発展、コンビニの発展などで
手料理を作らなくても安くておいしいものが巷に溢れていますし、
共働きが多くなり、夜遅くの帰宅の為、料理が作れない家庭もあると思います。
ふと思ったんです。
感謝や愛情とかって、手作りから伝わるんじゃないのかなって。
近年、色々な家族の事件や子供たちの事件などを聞いていると、
手作りが減り、親への感謝や愛情が減っているのではないかなと、
子への感謝や愛情が減っているのではないかなと。
『あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。』
年賀状も手書きはほとんど減り、大量印刷の時代。
お節料理もコンビニで買える時代。
たまたまなのですが、年賀状を手書きで書こうと
昨日の夜、考えていたのですが、
それが本日、確信に変わりました。
いい経験をありがとうございます。