人生の足跡 -395ページ目

手作りの大切さ

今日、いろいろなカフェ・ギャラリーをめぐり、ヒトと話、


とてもいい経験をさせていただきました。



手編みのマフラー・ストールを展示しているギャラリーに行ったのですが、


その方が『手作り』を非常に大事にしている方で、とても温かい気分になりました。



その方の家族が全員クリエイターというか


手作りをする人々で、料理、建築、イラストなどなどを


その家族で作る事ができてしまうとうクリエイティブファミリーだったのです。



しゃべり方も非常にハキハキとしていて


元気がよくて、健康そうで、笑顔が素敵で、


人生を凄く楽しんでいるように見えました。



色々と話を聞いていて、


最近の人は手作りをしているのかなぁとふと思いました。



技術の発展や外食業界の発展、コンビニの発展などで


手料理を作らなくても安くておいしいものが巷に溢れていますし、


共働きが多くなり、夜遅くの帰宅の為、料理が作れない家庭もあると思います。



ふと思ったんです。


感謝や愛情とかって、手作りから伝わるんじゃないのかなって。



近年、色々な家族の事件や子供たちの事件などを聞いていると、


手作りが減り、親への感謝や愛情が減っているのではないかなと、


子への感謝や愛情が減っているのではないかなと。




『あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。』



年賀状も手書きはほとんど減り、大量印刷の時代。


お節料理もコンビニで買える時代。



たまたまなのですが、年賀状を手書きで書こうと


昨日の夜、考えていたのですが、


それが本日、確信に変わりました。



いい経験をありがとうございます。