人生の足跡 -391ページ目

勉強することと仕事すること。

今日は情熱大陸の日。(正確には昨日か)


演出家の方で、毎日のほとんどが書斎にこもっているとのこと。



売れっ子であり、忙しいのに勉強をしている。


1本でも失敗したら次がないため、1本1本命がけで仕事をしているという。


「この仕事はそういう感じなんです」と言っていたが、


「どの仕事もそうだと思う。」と私はTVを観ていて思った。


ただ、それを出来ている人はほとんどいないと思う。(それとは1本命がけという事)



1本というのは、私たちにとっては、1案件という意味で


案件ごとに命がけで取り組まなきゃいけないと思う。



だけど、その発注金額などによって、優先順位や力の掛け方を変えている人は多々いると思う。


私も無意識にそうしているなと感じている時がある。



それって酷い話だ。



小額であっても、クライアントはお金を払っている。


お金というものが発生している以上、プロとして最高のモノを出さなくてはいけない。


常に最高のモノを出すために、準備もしておかなくてはいけない。


準備とはつまり勉強の事である。



手を抜くという事は、その手を抜いている時間は無駄になっていると思う。


自分の成長を止めている事であり、クライアントとしても中途半端なものを納品されても


次は絶対発注してくれないだろう。



社会は人とのコミュニケーションであり、作品のクオリティであったり、


色々なものが複雑に絡み合って出来ている。



どれも手を抜いてはいけないと思っている。



再度、初心に戻って、やり直そうと教えてくれた。