人生の足跡 -311ページ目

知らぬ間の単調さ。

人間は安定を求める。


当たり前である。


常にもしかしたら明日死ぬかもしれないという状況で


生きていくのはかなりストレスフルである。




ただ、現状に満足したくないと思いつつ、


現状に甘えて怠惰な行動をしてしまうのも事実である。




人間は欲求の塊であるが、


新しい環境・新しい挑戦などには臆病である。


今の状況が壊れるのが怖いからである。



その恐れから逃げると、人は成長しなくなる。



タチが悪いのはその状態に気づかずに、


頑張っているつもりになっている事である。



かなり危険な状態である。


そして、その状態が今の私だと思っている。



今のままではいけない。


そう思った今日だった。※日をまたいでいるので昨日



弱気になっている自分もいるし、


悩んでいる自分もいる。



要は壁にぶつかっているのである。


先が見えないこの時代。


どう切り開くか。



考え抜きたいと思うし、考えながら動きたいとも思う。



さぁ初心に戻ろう。