人生の足跡 -122ページ目

スランプ。

私は小学生の時から高校生まで

「卓球」を死ぬ気でやっておりました。

毎日練習の日々です。


夢は「オリンピック選手」


めちゃくちゃ中学までは練習をしていたと思います。


高校になってから遊びとか覚えて、

中学時代の熱意はそこまでなかったかもしれないと思います。

ただ、高校時代も本気でやっていたと自分の中では思っていました。


振り返ってみると、

本気ではなかったのかなぁ。と思ったりします。

単純に楽しんでいたのかもしれません。

その充実していた日々に満足していたかもしれません。


もちろん、勝つために必死に毎日練習しました。

ただ、全てやりつくしたか?というとクエスチョンマークです。


スポーツの世界には「スランプ」っていうものがあります。

その「スランプ」っていうのは一流になってから起こるものだと思います。

うまくできなかった時、「スランプだわぁ~」と言っていたのを思い出しますが、

それは単なるいいわけです。


常に高いモチベーションで頑張っている一流の人たちに言えることなのです。

中途半端に頑張っている人には「スランプ」はやってきません。


ふと。そんなことを思い出しました。