14日、よしもとファン感謝祭に行ってまいりました。
この有事の際、いろいろなお笑いイベントが、中止、されている中
開催されるか心配でしたが、予定どうり、開催されました。
くしくも当日、ネット仲間で宮城県の方と地震後、初めて連絡が取れ気分的にも安心した状態で、公演をみることができました。
これほど、友人の安否を心配したことがありませんでした。
地震の前日、「ロケみつ」のイベントのことでメールしていた、後、
音信不通に・・
早希ちゃんのファンで、生で見たことない・・どうしても、関西へ行って
早希ちゃんのイベントに参加したい・・
もし、このまま、連絡がとれなかったら、・・そんなまんじりともしない気持ちでいました。
その友人も、生まれてはじめて「死」の恐怖を感じた・・と・・
勤めていた会社も、津波にのみこまれ、跡形もなくなったそうで、
無事だっただけでもありがたい・・と・・
自分は、いえ、関西は、今回、直接の被害を受けずに、平穏な生活ができ、お笑いのイベントに参加できることを、幸せだと感謝すべきなんでしょう。
「お笑い」が不謹慎だとは思いません。
イベントの最後でたむけんが、いや、たむらけんじさんの挨拶にもありましたが、
「私たち、芸人は、笑いを提供することで被災者の気持ちをなぐさめることができるのなら、いろんな形で協力したい・・」と
どうか、こんなときだからこそ、暗い気持ちにならずに、笑顔が見える生活にもどることを、心より、お祈りもうしあげます。