ふと見上げた大木。
立ち止まることなく
どんどん…
どんどん…
果てしない大空へ向かっている。
振り向くことなく
ただ
ただ
大空へ向かっている。
多分…
私の知らない景色もみてきた大木。
何をみて
何を感じて…
ここまでおっきくなったんだろう…
…
ふと…平和だ…そうかんじて、ヒトリでクスリとわらってしまった…
時は確実にすすんでいる
なのにね…
まだ…想い出にするには時間が足りないようで(笑)
携帯に保存されている言葉を…何度も読み返してる自分が…ね。
ね?平和な証拠でしょ?
想いを伝えることもできず、仮に伝えたとしても…どうにかなるわけでもない…そんなヒトを…想い続けてる自分が、滑稽に思えてね(笑)
あの日がなかったら巡り会えなかったヒト…
また、カメラを抱えてふと、私たちの目の前に現れる日が…くるのかな…
あの優しい笑顔をみせながら…
今日も、汽笛が…あなたの笑顔を思い出させてくれています…
勝手ながら…ある意味…罪なヒト…だね(笑)
