junです
新学期がやってきて、綺麗な教科書をまたもや押入れに片付けなければなりません
あー、使った跡がないわ
悲しい気持ちになったのは私だけではないと思います
学校へは行けなくても、家で勉強してくれるなら(そんな子いる?)、学校に通えなくても将来、食べていける道はあるんじゃないか?
そんな風に感じてしまいます
我が家の次男は、まっっっっっっったく勉強をしていません
家のパソコンでゲームをする時に必要な事をネットで調べるくらい
関数とか出てくるので、コレはよいチャンスだ!と勉強なんぞオススメするのですが、耳が餃子職人熟練の技並みに閉じます
中卒はまずいよな
行ったほうがいいよな
色々と悩むみたいですが、心は学校へは向かないみたいですね
昨日、通いの児童精神科の待合で見かけた本に
不登校の子ども本人は、不登校である事を困ってはいない
そう書かれていました
子どもにもよるとは思いますが、次男は休日や放課後の時間帯になると心が落ち着いています
行ったほうがいいよな
行きたくないんだよね
でも、周りの状況から学校は行くべき所と感じているからこそ、出てくる言葉なのでしょう。
しんどいやろうなぁ
たぶん彼は この本に書かれている通り、不登校である事は困ってはいない
むしろ、行かないといけないと感じる事に困っている
中卒はまずいと思っている
不登校でも、高校卒業資格が手に入る道筋を示して本人がやる気を出すしかない
通信制高校にも部活や同好会的なものもあるので、彼の趣味とマッチするものがあるところが見つかると嬉しい
ただ、彼はオープンチャットで趣味の仲間をすでに見つけているんだよねー
中卒にならずに済む方法を探すのは親の仕事ですねー
見つけてから、次男に繋げていくのが難しい‥
不登校
困っているのは
親だった
川柳になったぞ
(;゚Д゚)))))))
新学期は、焦ってしまいますが、焦らず慌てず、子どものペースで
待合で見かけた本の題名は忘れてしまいましたが、焦ってしまった私に神様が届けてくれた言葉だと思うことにします
最後まで読んで頂きありがとうございました
