先日のblogでご紹介させて頂いた本と一緒に借りてきた本があります
この春、娘が社会人になるので参考になればと借りてきました
まだ、最後までは読めていないのですが、メチャメチャ参考になります
この本を書いた中村郁さんは、発達障害の特性で かなりご苦労されたそうです
ご自身が体験し試行錯誤して身につけた社会で生き抜く術を書いてくださっています
読み進めるうちに感じたことが1つ
これ、お年頃の私にピッタリやん!
特に3常に自分を疑う
言ったつもりになっていたり、買っていたはずになっていたり、置いていたはずになってアレコレ探したり‥
おそろしい
Σ(゚д゚lll)
持ち物も、やるべき事も書き出し、それ大事!
と、読みながら思ったし、中には実践しているものもありました
子どもの発達障害がわかり、どう育てていったらいいのか学んでいると 自分が子どもの時もこんなんやったぞ‥と思い出す事が沢山ありました
私も持ってる
さらに、年齢を重ねていき、今まで難なくできていた事が難しくなってきたり
発達障害関係なしに、参考にできる箇所が沢山です
1つでも、やってみる事で、生きていくのが楽になるかもよ⁉️
中学生の次男は、思春期真っ盛りなので、母が薦めるものは嫌がるやろうな
でも、さりげなくサポートする事はできると思うので自分でも試してみて来る日に備えます
少しでも、生きやすくなりますように
最後まで読んで頂きありがとうございました😊




