ADHDと自閉症スペクトラムの合わせ技を持つ次男
小学生の時は
どうせ、俺なんか、底辺の底辺や
だとか
障害児やと思って、見下してるんやろ❗️
とか、いろんな言葉を発していました
やはり、椅子に座って授業を受ける事は困難でしたし、文字を書くことも苦手でした
得意なことも もちろんありましたが、学校でスゴイ❗️と言われるよりも、残念な目で見られることの方が多かったです
学校で暴れて、ガラスを割ったり、靴を投げたり‥色々ありました‥
今は不登校ですが
我が家のふすま、ボコボコです
そんな次男は、数年前にドラえもんにハマり、寝床が押入れに
さて、晩御飯を食べてる時にポツリと次男が一言
あんな
押入れの布団
掃除してん
掃除機もかけてん
おー 感動やわ
さらに聞くと
スノコもどけて、掃除したで🧹
見にいくと、毛布を敷き毛布のように綺麗に敷いて、整えていました
感動しすぎて、褒めまくったら
大したことしてないのに、なんか褒められてる
そんなに褒められると思わんかった
と、驚かれてしまいました
あー、私、この子の事、褒める事が少なかったんやわ
確かに、怒ることの方が多かったけど、それなりに褒めて認めることもしていると思っていた
彼の中では、自分がする事は周りの人達は 当たり前に出来る事やと感じているのです
自分は底辺の人間だからと‥
なにかを頑張った時、出来た時以外にも、当たり前の日常の事も、褒めたり、労ったり、感謝したり
幸せな言葉を沢山掛けたい
そう思いました
次男にとって、この世界は優しく幸せなものであると感じてもらえますように
最後まで読んで頂きありがとうございました😊


