さよなら出来なかった重箱に第2の人生を | 素敵な毎日

素敵な毎日

離婚したり、子どもに発達障害があったり‥時々ブラックになりますが毎日小さなことに幸せを感じながら生きてます

結婚当初に購入した重箱




お正月は、実家に帰るのに、大晦日になるとおせちを作っていました。



 めんどくさいなぁと思いつつも、このめんどくささが楽しかったのです。



 年に1回しか登場しない重箱



 それでも、夫婦で選び 子ども達の成長を見守り、共に新しい年を迎えてきた重箱。




 父が亡くなり、年末年始を実家で過ごすようになってからは、棚の中に置かれたまま。



 大掃除の度に


使ってないよ


もう、いいんじゃない?


と話しかけてくる‥



 使わなくなって7年



 取り出して、サヨナラしようとしたけれど




やっぱりムリ


 元夫に未練は無いけれど、結婚当初の幸せだった頃の思いや、子ども達との思い出が詰まってる。




 まだ、その時ではない



そんな気持ちになりました。




 なので、新しい役割を







お菓子BOXに変身❗️




 コレが、意外といけてます。




 スパッと割り切れない物は、ムリに手放さなくてもいいんじゃないかな?




 捨てる事で心が苦しくなるなら、持っていてもいいんじゃないかな?




 ちょっと自分に甘くしてあげて、でも、棚にしまってただ持つだけではなく、新しいお役目を与えてあげる。



 

 モノとも心とも じっくりと向き合って生きていきたいお年頃になったようです。



 最後まで読んで頂きありがとうございました😊