新年度がくる!発達障害+不登校の子どもの為にした事 | 素敵な毎日

素敵な毎日

離婚したり、子どもに発達障害があったり‥時々ブラックになりますが毎日小さなことに幸せを感じながら生きてます

 2026年がスタートし、すでに2月も半ば。

 あっという間に新年度が始まりそうですねびっくり

 環境の変化に弱く、学校にも行っていなかった我が家の次男。

 小学生の時、新年度にした事を紹介させていただきます。

 参考になれば嬉しいです。


 小学校の4年生頃から不登校が始まった次男。

 5年生の時は、担任の先生が変わらなかったので 特に何もせず‥だったのですが


 6年生に進級した時、その先生が転勤になってしまったのです。


 どうする?


 先生も教室も変わるよ。


 学校にますます行けなくなるよね?



 気が向いて学校に行っても、初めましての人とコミュニケーションは難しいと思われる。


 なので


 新学期、初日、一緒に行きました。

 とはいえ、6年生でオカンと一緒に登校はイヤでしょう‥お年頃ですもの


 そもそも、対人トラブルが不登校の始まり。


 おまけに、ザワザワした教室の雰囲気も、椅子にずっと座らないといけない状態も苦手。(給食は階段がいいとお願いしたこともあったそうです。)


 長時間滞在なんてムリ絶望


 なので、始業式が終わり下校する頃に登校しました。


 もちろん学校には事前連絡済み

 朝から登校は難しいけど、初日なので先生にご挨拶だけでもしたいです。
 下校時刻頃に行きます。と。

 次男には、『新しい先生に挨拶だけしに行こう』と声掛け。
 無理なら私だけ教科書もらって挨拶したらいいやと思っていたので軽めに誘いました。

 そしたら、学校には行ってくれました照れ
 


 ほんとうに、挨拶だけして帰ろうとしてましたが、荷物をまとめていたら(教科書や手紙)先生が椅子に座るように、声かけしてくださり、椅子にも座って挨拶もして無事にミッションクリア。


 ほんとうに些細な事ですが、少し話をするだけで垣根が低くなったようです。


 それは、子どもだけでなく私もです。

 丁寧な対応をしてくださる先生に信頼感が持てました。感謝です。

 不登校ですし、始業式は先生もお忙しいと思われますので、長々と話はせず挨拶ができればいい

 それくらいの気持ちで行きました。

 登校を考える素振りを見せた時に、細かいことは先生と話をしたらいい


 それくらい、軽く考えていました。


 実際、次男が学校に行けたのは、修学旅行と卒業式に向けての取り組みが始まる3学期からです(週に1.2回です)

 なので、特性からの困りごとなど細々した事は1学期の懇談でお話しさせていただきました。


 次男は今でも不登校ですが、自分でも、なんで、こんなに行かれへんのかわからへんと頭をかかえて話してくれたことがありました。。


 不登校は、親としては辛く重いことです。

 今では、一緒に沈んでしまわないように、浮き輪🛟みたいに軽く、プカプカと浮きながら寄り添っていきたいと思っています。

 子どもは、見た目以上に悩んでいますので。



 不登校は、ほんとうに辛く悲しくなります。

 同年代の子どもたちが、制服姿で楽しそうに喋りながら歩いているのを見かけると、胸が苦しく涙が出てきます。


 それでも、我が子は学校とは別の場所で自分の居場所を見つけ、楽しい人生を送れると信じて見守っていきたいです。(最近居場所を見つけ出したようです)

 充電したら、また動けるようになるのですね。

 大丈夫

 一緒に、子どもを信じて見守りましょうね♪


 最後まで読んで頂きありがとうございました😊


よろしければ、コチラも読んでみてください。
 焦るな危険⚠️です