夏休み明けから、再び不登校になった次男。
完全に昼夜逆転か❗️めっちゃ寝てるし引きこもってるわ😱と思いながら、そっと見守っていたら、鉄オタが進化して撮り鉄になり、撮り鉄のためなら早朝から活動できるようになりました。
↑コチラの本にも書いてありましたが、ちょっと心が回復してきて、外の世界へ出られるようになったみたいです。
母は不安に思うこともありますが、撮り鉄仲間が出来たらしく、一緒に写真を撮ったりしているらしいです。
オープンチャットで知り合ったそうです。
撮り鉄情報の共有→遭遇→同年代→仲良くなる
みたいですね
ここで、否定してしまうと、コッソリ出かけてしまうので、否定はせずに話を聞き、安全確認をしております。
さて、そんな感じで世界が広がってきた次男。
少しだけ、進路も気になってきたようです。
週に1回くらいでも学校に行くわ‼️
と言い出しました。
はい、ここで浮かれてはいけませんよ
↑コチラの本にも書いていました。親の期待に応えようと、している場合もありみたい。
本人に行こうかな?という気持ちが芽生えても、すんなりいけないことの方が多いのが、不登校からの再登校。なので、ニコニコしながら聞きつつ、2冊の本に書かれていたことを頭の中でフル回転させました。行くって言ったよね!なんて口が裂けても言いません
しんどかったら無理をしなくてもいいこと。
いきなり教室ではなくSSTルームなどからスタートしてもいいこと。
昼からの短時間からのスタートでもいいこと。
後は、思い立った時に出られるように、制服などの用品をわかりやすい所にまとめて置くことでしょうか?
目に入りすぎてもプレッシャーになるし、隠れていると行こう❗️と思った時に準備ができずに辞めてしまう。
たぶん、再び登校する時が1番難しいのだと、感じています。
期待しすぎず、諦めず。
なんて難しいんだ‼️
これも、子育ての醍醐味かも?
そう思うことにします
最後まで読んで頂きありがとうございました😊


