子どもたちが大好きなマンガ『暗殺教室』
『暗殺教室』買って!
って、言われたときは、子どもの精神状態を心配してしまいましたが大丈夫です(笑)
深夜にアニメが放送されているので、録画し 長男は学校に行く準備をさっさと終わらせテレビタイム。
今週のお話では登場人物の進路の話から親子間の関わりになっていました。
それって!私がここ数日、考えてることやん!Σ( ̄□ ̄;)
親子の距離感
お話の中では、母親が自分の出来なかった夢や理想を子どもに押し付けているんですよね。
反抗してきたら押さえつける。
子どもは親の顔色を伺い、自分の人生は『ロールプレイングゲーム、母の人生2順目』と諦めている。
ドキッとしました。
子どもが反抗してきたときのお母さんの言葉に。
お母さんは、もちろん子どもを愛しています。
だからこそ、失敗してほしくない。幸せと信じる道へのレールを敷いて、はみ出ないように必死になる。
でも、それは親が望む幸せであって、子どもが望んでいるものではない。
長女も、進路を考えていく時期が近づいてます。
まだ、中1と思っていたけど、1年なんてあっという間に過ぎていく。
社会的ルールからはみ出たときは、連れ戻さないといけないけど、私の理想を歩ませるのではなく、
『自分のなりたい夢』
に向かっていけるように、
『子どもを信じる』
口出しする時期は終わったなとアニメをみて思いました。
ちょっと、切なかった(笑)
お付き合い下さりありがとうございましたm(__)m
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