子ども同士の揉め事って、子どもが小さいうちは親の目の前で起こることが多いので解決の手助けもスムーズな事が多いです(そうとは限りませんが)
そして子どもの成長と共に見えにくくなる。
それでも小学校に入学するまでは、大人の目の届く範囲で行動していることが多いので、なんとか状況を把握することが出来る。
さて、小学生。
行動範囲が広がり、子どもの世界が広がる。
どうやら我慢の限界が来たらしい。
長男が涙の訴えを起こした!
『いつまで我慢したらいいんや!』
って。
長男が、主に何かをされているわけではなく、仲のいい友達が嫌がらせをされ、助けに入っての出来事らしい。
今年に入って、長男がイライラしているのは次男に対してのことが多かったので、兄弟トラブルの1つやと思っていたら、根っこは友達関係にあった。
気づいてなかった!
先生に話を聞いてもらいたいけど行けない。
『一緒に行こう』って言ったら落ち着いた。
長男には自分で話をするように言っています。
親が『うちの子が、こんなんされた!って言っています』って言うのは簡単かもしれない(いや、簡単ちゃうか)
でも、子どもの言うこと全てを信じて親が話をしにいくのと、子どもの言うことを99%信じて付き添うのとでは、解決策が変わってくると思う。
まだ、3年生で命に関わるような危険は少ないからこそ自分達で解決する力、時には逃げる事を学んで欲しい。
2ヶ月も気づいてやれなかったこと、SOSを出せる環境を作ってやれなかったことを反省しつつ、解決出来るようにサポートしたいと思います。
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お付き合い下さりありがとうございましたm(__)m