
こちらの2冊、最近はまっているシリーズです。
新聞の広告にも出ていたので、今更な気もしますが、
おもしろい!
『真夜中のパン屋さん』
こちらは、娘が学校で借りてきて読んでいたのが始まりでした。
その時すでに4巻を読んでいたのですが、おもしろいよ~と言うので図書館で予約。
パンがものすごーく美味しそうで夜中に読むのは危険ですが…(´д`|||)
面白いだけでなく、子どもとの関わり方や、忘れてしまった思春期のイライラとか、色々と考えさせられます。
『妖怪アパートの幽雅な日常』
こちらは、図書館で次男が本棚から引っ張り出したもの。
解説を読んだら、娘も好きそうだなぁ~と思ったので借りてみたら大正解!
あり得ない日常の中に、社会問題がコッソリ描かれていて、こちらも大人としての自分を振り返らされます。
しかも、美味しそうなご飯の描写は絶品
どちらも、ティーン向けのモノみたいですが、大人が読んでも、いや、大人だからこそ感じるものがあるような気がします。
難しそうな事、書いちゃってますが、純粋におもしろい!
娘と一緒に楽しめるのも、
幸せだなぁ(*´∀`*)
と思います。
お付き合いありがとうございましたm(__)m